もうさんざん話題になって、ご本人も様々なメディアに出ていらっしゃるので、いまさら感がありますが、改めてこの仕事をして読んでみると、的確な分析にうなるばかり。

日々、会員様とお話していていると、「あー、私も昔そうだった!」ということを走馬灯のごとく思い出します。

先日も、男性にこんな洋服の方が似合うんじゃない!?と言われて、すごく嫌な気分になったという20代女性会員様のお話があり、私も昔「何でそんな10年前みたいな格好を押し付ける訳!??」と反発し、そして今の夫にも「そういうの好きじゃないし。」と突っぱねては、現在においても好き勝手な服を着ている訳ですが、

ちなみに、これ、結婚できない理由32番「彼の好みを、ひとつも受け容れていない」に該当いたします。

男性側は「“自分の思い通りになる女”が欲しいわけではなく、自分の提案に柔軟な態度を示す”自分の人生をサポートしてくれる女”を探しているようなのです。」

「理想的な結婚のイメージを強く持つ女ほど、自分に都合のいい男を求めてますので、相手の好みを受け容れる隙はない。そしてプロポーズは遠く離れていく。(中略)恐ろしいことに、すんなり結婚できる女は、多少男の注文を聞いたところで自分が自分ではなくなるほど脆くない。まるで大物政治家のように大局を見ているのです。」

と、分析は続くのですが、ちなみに、「全然そんなの相手の好みに自分を変えれる!」という、うちの田口は、早々に結婚が出来ています。正しい!

でも、これ、男性と女性が逆でも同じですよね。女性からしてみても、頑固で、柔軟に対応できない男性はちょっとなー、と思う訳で、全体的にどの理由にも共通しているのですが、「自分は相手にコントロールされたくないけど、相手のことはコントロールしたい」という自分勝手さが根底にあり、自分に都合のいい相手を求めているから、結婚が遠ざかるのだ、というようなことが書かれています。

独身女性に限らず、男性も、そしてこれは結婚してからも同じですよね(自戒含む)。。。

残り100個の理由も、なかなか鋭く突き刺さるものばかりなので、まだ手に取ったことない方は、パラパラっと読んでみてください!

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