結婚相談所で出会って、ご結婚したご夫妻(田口のプライベートな友人)にお話を伺ったところ
奥様はお相手検索の際に、「B型」を除いたのが、ある日なんとなくB型を含んで検索したところ、そこでヒットしたのが、今の旦那様だったそうです。

私自身も20代のころは、ひたすらB型の男性を避けていたので、気持ちはわかるんです(笑)
B型の人って、好き嫌いが激しくて、空気が読めないというか敢えて読まなくて、気遣いもあまりできなくて、おまけに躊躇なく浮気しそう(A型の人は、浮気するにしても迷った挙句なイメージ)とにかくマイペースすぎて、付き合う方が振り回されちゃうというイメージ。

私自身もB型なので同族嫌悪で、ずっとB型の男性を避けていたのですが、B型のルームメイトとの暮らしが想像以上に超楽しかったことから(日本人女性2人とスイス人男性の3人でルームシェア生活をしていました)、B型男性を解禁したところ、一気に男性の幅が広がりました。

同じように「自営業NG」「メタボNG」「長男NG」と、NG条件を増やせば増やすほど対象が減り、自分の首を絞めることになります。血液型のように根拠もなく、絶対的な基準にはならない項目は、極力NGから外すべき。

NG条件は、挙げようと思えば、いくらでも挙げられるものなんです。

たとえば喫煙者。
私は喫煙者をNGにはしていませんが、そりゃあタバコは吸わない人の方がいいですよ。飲み会の後とか、お気に入りの服にタバコ臭がついてると、うんざりするのは皆同じ。でも、そうやって何でもNGにしていたら、対象となる相手がどんどん減っていくだけ。

身長も同じで、180㎝以上の男性と付き合って、背伸びしてキスしてみたたかったけど、そんな贅沢こと言っていたら、対象が減ると思って、自分と同じ身長(166)までは許容範囲としていました。

NG項目が1つもない人に出会ったとしても、その人を好きになれるわけではない。
結局「嫌なところはないけど、好きになれない」で終わってしまう。
だったら、極限までNG条件を減らし、対象者を増やした方が、ピンとくる相手に出会える確率が高いです。

年収1000万円以上というたった1つの高い条件を求める人より
年収600万、身長170㎝、大卒、上場企業勤務、禁煙車・・・を求める方が難しい。

この現実を知り、あなたなら、どちらを選びますか?

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