15歳以上年下の女性と交際をしている男性会員が、こんなことを言っていました。
「田口さんが予約してくれたレストランに行ったら、コースが2種類あったんです・・・気づいたら、自分から高いコースを勧めてしまい、かなり散財してしまいました(苦笑)」。(ちなみに田口が予約したお店は、安いコースをオーダーするという前提で、お客様の予算内)

これが男の本音なんですよね、きっと。

普段、女性とのデートで、あまりお金を使わない男性であっても、若くてかわいい子を目の前にすると、恰好つけたくなってしまい、ついつい財布の紐が緩くなるという。

だから、「デートで選んだレストランがいまいち」なのは、女性側の努力が足りないってことなんです。もちろん、男性側のセンスに問題がある場合もありますが、「女性としての魅力を最大限発揮していたか?」と、自らを省みる謙虚さが何より大切

「本命じゃない」「まだ好きまでいかない」という理由で、デートで手抜きしている女性に、婚活のゴールは見えなくて当然。いつもお相手の愚痴ばかり女子会でぼやいている方は、「私に魅力を感じない男なんて、こちらからお断り!」と切ってしまう前に、もう一度、同じ男性にお会いし、最大限努力した時の彼の反応を確認してみてください。きっと自分の努力不足だったことが、わかるから。

この男の本音、実は女性側も本能的には気づいてはいるけれど、信じたくないがために、男性のダメ出しをしている誤魔化していることが多いんですよね。「私の魅力不足なんじゃなくて、相手のセンスが悪かった(またはケチな男だった)」と。なぜなら、すごい美人が素敵なお店でご馳走してもらった話は、ストンと腹に落ちているのだから。

婚活は、今まで目を逸らしていた事実を真正面から受け止めなければならず、そこが本当につらいのですが、乗り越えた方には、幸せな未来が待っていますので、ここは踏ん張りどころです!

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