女性会員の方のお見合いに同席して、改めて痛感したのは「グローバルな男性は、グローバルな女性を好む」ということ。

女性会員様が海外赴任歴のある方だったので、お相手の男性も留学経験があったり、現在グローバルなお仕事をされていたりして
お見合い会話の随所に、その手の話題が出てきていました。
そういう時、女性側にもモチネタがあると、話が盛り上がります!

留学経験や海外赴任経験があれば、もちろん共感度は高いですが、なければないで海外旅行をした際に感じたことを、自分なりの切り口で伝えることができれば、お相手の興味を引くことは可能です。

お見合い同席の前は、新規でご入会された方とのプロフィールの打ち合わせをしたのですが、その女性も留学経験者でした。
ご本人は謙遜して「留学していたからといって、他人にアピールすることはないです」と仰っていたのですが、お話を伺ううちに、やはり外国に住んで、様々な国の方と接することで、世界の中の日本であったり、日本文化に興味をもったりするものなんですよね。

そういう視点が大切。

「海外で生活してみたい!」と、ただ夢見ているだけでは実現しません。
自力で海外に行くのではなく、誰かと結婚して駐在妻として海外で暮らしたいのであれば、やはりグローバルな男に選ばれる会話が必須です。

また最近では、駐在妻となり一旦はキャリアが止まってしまった女性達が、現地で語学+α何かを学び、帰国後に新しいキャリアでステップアップしていくというケースをよく聞きます(友達の奥様とかで)。ただただ夫について海外に行き、適当に語学学校に通って優雅に過ごすだけでは飽き足らない女性が増えているのか、駐在員となる男性が選ぶのは、それくらいパワーのある女性なのかわかりませんが、そのあたりのこともアドバイスできるのがタイザノットクオリティ。

タイザノットの会員の留学経験率・海外赴任率はとても高く、しかもアメリカ・豪州等の英語圏だけに留まらず、東南アジア、中国、ヨーロッパ(英語圏以外)も複数人いて、もはや日本語だけしか話せない人間は、ビジネスでも通用しない時代なのだと感じますが、大学生のTOEFLのスコアは20年前と今で殆ど変わらないそうです。英語教育に力を入れているつもりが、成果が出ていないということなんですかね・・・そんなマメ知識も、実はお見合い同席の席で仕入れました(笑)

ワンランク上の結婚相談所
タイザノットへの婚活相談はこちらから