「今年中に、いい人に出会いたい!」という方が多い為、タイザノットのサポートも大忙し!
プロフィールのお写真を撮り直す人、自己PR文を書き直す人、お見合いトークをブラッシュアップする人・・・etc。
自己PR関係は、自分一人ですと、なかなかうまくいかない為、前波と田口と一緒に、何度も何度もメールでやり取りしながら進めています。

そこで、ちょっと気になったのが、皆さん気合が入りすぎて
「支えます」「力になります」「サポートします」という、夫を支える系の言葉が多すぎること。

タイザノットの女性会員様はハイクラスの男性との結婚を望む方が多い為、「対等」というよりは、「一歩下がって」とか「陰ながら」というイメージを抱くのかもしれませんが、今の時代は「妻に支えて欲しい!」と強く望む男性は少数派。逆に「全力でサポートします!」と言われたら、引いてしまう男性の方が多いのではないでしょうか。

仕事が忙しいハイクラスの方は、まず第一に精神的に自立した女性を望みます。

「24時間、好きって言って」「休日は遊びに行きたい!」と思っている女性は疲れるので敬遠されます。ですから、妻に生活費を稼いで欲しいわけではないけれど、家で夫の帰りを待っているだけではなく、趣味でも何でもいいから、自分の世界をもっていて欲しい。社会とつながっていて欲しいと、願う方が多いのです。

というと「趣味あります」「自分の世界持ってます」と考える女性が多いのですが、それは単なる具体例の1つであって、大切なのは趣味があることではなく、精神的に自立している、男性に依存しすぎないということなのです。

若い頃に比較的モテてきた女性達は「毎日Lineしてくれて当然」と考えがちですが、多くの男性は、30代になり責任のある仕事を任せられるようになっているわけで、20代の頃ように、会社を出たら仕事のことは忘れて楽しむことができず、帰宅途中で電車に揺られている間でも、仕事のことを考えたりしていることでしょう。

夫のサポートをするということは、彼をどこまでも理解しようと努力すること。まずは最低限、仕事が忙しい男性の負担にならないところから始めてみてはいかがでしょうか。

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