20代は相手を笑わせる努力、30代は聞き上手、40代は相手が喜ぶ質問をするようにした・・・というのが
佐々木希さんとご結婚されたアンジャッシュ渡部さんの「モテる秘訣」だそうです。

質問力って、とても大切。

お見合いやデートで、会話がスムーズでなく、盛り上がらないケースの原因の殆どはコレ。
相手にうまく話が振れず、結果的に自分ばかり話し続けてしまったり、お相手にばかり話をさせてしまう。
要するに「一方方向な会話」になっている方が多いのです。

友達同士では、それなりに普通に話せる方々が、異性を目の前にすると
緊張もありますし、どこまで踏み込んでいいかのボーダーラインがわからず
質問できなかったり、質問に答えただけで終わってしまう。

一方で世間には、他人の懐に入るのが上手な方もたくさんいて
この類の方々は早々と結婚したり、離婚しても、すぐに再婚している方が多いのですが、大きな違いは

自分をさらけ出せるかどうか

相手に質問をする際は、そのネタに関して自分も話す必要が生じるわけで
自分のことを知って欲しい
美談だけでなく、失敗談も聞いてほしいという気持ちの有無がポイント。

お相手が深い話をしてくださらないケースというのは
ご自身が深い話をしていないケースが多く
結局、会話というのは、自分の鏡でしかないんですよね。

だから、渡部さんのように、相手の心を見透かして
「喜ぶ質問をしてあげる」
ことができる方というのは、相手も心を開いてくれるのだと思います。

これは恋愛だけでなく、友人関係でも、仕事の人間関係でも同じこと。
あなたが変われば、相手も変わる。それが未来につながります。

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