日曜日は新規面談~写真撮影~プレミアム紹介の立ち合い~既存会員様面談~婚活パーティーと、1日フル稼働でしたので、前波と田口が立ち代わり入れ替わりといった感じで対応しておりました。写真は2人が揃った既存会員様との面談。珍しく前波が白熱していたので(いつもは冷静)、思わず隣で撮影する田口(呑気ですみません・・・)。

30代の女性会員様の『どなたとお会いしてもピンとこない』というお悩み。

これは多くの婚活女性が悩んでいることでもありますが、タイザノットのアドバイスは下記の通り。

①どんな人なら、ピンとくるか?
②①を引き出す為に、どんな会話をしたらいいのか?

①②を会員様と一緒に掘り下げていきます。

①どんな人なら、ピンとくるか?
「感謝の気持ちを忘れない人」「ポジティブな人」「真摯な気持ちで仕事に向き合っている人」等、人によって様々。まずは自分が大切に考えているポイントを整理する。言葉では「ポジティブな人」と答えていても、「ポジティブな人って、たとえばどんな人?」という風に具体的に話を伺ってみると、ポジティブではなく「他人への感謝を忘れない人」を求めていることもあり(昨日の会員様はそうでした」、話を深堀していくことの大切さを感じます。

ピンとくる人が明確になっても、その方が突然、目の前に現れてくれるわけではないので、自分の中で自ら積極的に質問し、会話の中で見極めていく必要があります。それが②.

たとえば、「ポジティブな方」を望んでいる場合には、まず自らはポジティブなのか、ネガティブなのかを考え、まずはそれをお相手に伝える。(自分のことを話さなければ、お相手も本音は話してくれないものです)

自分がポジティブなので、お相手にも同じものを求めるというのは、意外と簡単ですが、たとえば田口のようにネガティブな人間の場合でも、
「私は常に最悪のことを真っ先に考える癖があり、それは慎重であるとも言えますが、パートナーも同じ類の人間だと暗い雰囲気になってしまいそうなので、ポジティブな方に憧れます」と言ってみる。

するとお相手は、自分はどうなのか・・・ということを話してくれるわけです。もちろん言葉通り受け取ってはいけないので、本質を見極める目は必要になりますが。

前波は、「予め話すネタを用意しておく」とアドバイスしていました。お見合いに限らず、それほど深い仲でない男女の会話の内容は限定されているので、自分がリードできる会話を用意しておくことが大切(これは田口も同意)。会話をリードしてくれる男性を求める女性は多いですが、それだと自己アピールができないどころか、質問に答えられず「考えの浅い人」と思われてしまうこともあり、大本命が現れた時に対応できずに逃す可能性大!

そんな感じで、自らの経験談を交えながら、前波と田口でアドバイスしていくのが、タイザノット流です♪