「結婚しても、仕事を続けて欲しい」という男性が多い一方で、結婚後に仕事を続けたいと断言するのは高所得のキャリアウーマンのみ。
子供を授かるかどうかにも左右されますが、今の時代、子供がいないのに専業主婦というのは、許されないのかもしれないと感じることがありました。

先日、既婚子ナシ女子会で話題に挙がったのが、共通の知人である既婚子ナシ(奥様は専業主婦)の仲良し(に見えていた)夫婦の離婚問題。
旦那様の方が、別れを考えているらしいのです。

旦那様としては、自分が妻の分まで稼がなければいけないことを不満に感じている様子。
この問題、子供がいれば、問題にはならないと思うのです。
奥さんが働くことで、子供に寂しい思いをさせたり、子供の食事に手を抜いたりするよりは、子供が小さいうちは専業主婦として、子育てに専念して欲しいと考える男性は多いはずなので。

でも、子供が授からなかった場合、妻が家事を完璧にこなしていても、「もっと何かできるんじゃない?」「自分で遊ぶお金(化粧品や洋服の費用や女友達とのランチ代等)くらいは、自分で稼いでよ」「いつもご近所付き合いの、どうでもいい話ばかりを俺に言うなよ」と思うようになってしまう男性は少なくないよう。

既婚子ナシ40代女子会のしめくくりは、「私達は、仕事を辞められない」という結論になりました。
仕事を辞める気なんて毛頭ないキャリアウーマン達なので、友人の離婚騒動がなくても、仕事を辞める気はなかったわけですが、選択肢がないと思うと、ちょっと窮屈に感じたのは言うまでもありません。

妻の稼ぎに頼らなくていい男と結婚すれば安泰というわけではなく、結婚後も良好な関係を維持することの難しいと、結婚9周年を目前に控えて、改めて感じた夜でした。

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