「過去の人生の中で、私の学歴を聞いて喜んでくれた男は、彼だけでした」
お相手方に惹かれた理由を、そう話してくださったのは、早稲田政経卒の女性会員。
彼女は早稲女ということが、婚活をする上で決して有利にならないと考え、最初から出身校は非公開にしていました。

高学歴女子は、男ウケが悪い。

かと思いきや、慶應女子達は皆さん大学名を公開していますし、めちゃモテます!
たまたまタイザノットの慶應女子の皆さんが、美人でオシャレだからかもしれませんが、彼女達のモテっぷりを見ていると、女性の高学歴は決して不利にはならないし、それどころかハイスぺ男性からのお申込みを独占しているのは彼女達だという現実を目の当たりにします。

女性は若い方がいい!美人がいい!と言われますが、ハイスぺ男性は、女性の知性も重要視しますので、ハイスぺ男性と結婚したいけれど、学歴も経歴も職業も平凡な女性は、タイザノットご入会後に、前波・田口と一緒にアピールポイントを考えていきます。

とはいえ、付け焼刃の自己PRでは、本番(お見合いやデート)でうまく表現できないことも多いので
交際が成立しない、交際が続かない場合には、多少厳しめ(口調ではなく、難易度が高いという意味で)のアドバイスをすることもありますので、ある程度の覚悟はしてくださいね。

ちなみにこれは、男性でも同じこと。
ハイスぺ男性は、今までの人生をそのまま話せば、それがそのまま自己PRになります。
彼らは、人生の要所要所で努力を惜しまず、且つ、勝利しているわけで、そのストーリーに女性が惹かれるのは当たり前なんです。

一方で途中で挫折した方、途中でドロップアウトした方、別の道を選んだ方は、その理由や経緯をいかに魅力的に女性に伝えるかがポイントになります。これは、人生経験をそのまま伝えるだけでいい男か、伝え方を工夫する必要がある男かの違いだけで、どちらの男性が魅力的とか成功者とか、そういう次元の話ではありません。

婚活は人生全てを賭けて臨むもの。

今の自分を受け入れてくれる人でいい(釣り合う相手)のか、自分のレベルより高い方と人生を共にする為に努力するのか。
決断し、行動するのは、あなた自身です。

※タイトルからすると、早稲女は非モテのようですが、実際には大学名非公開でも、モテていました。その秘訣は、別記事で!

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