お見合いには欠かせない「結婚観」や「理想の家族像(家庭)」。聞かれたら、どんな風に答える?

お見合いは結婚が前提となりますので、結婚観は外せない質問となります。初回のお見合いで、そこまで話が膨らまなくても、次のデートでは絶対に話題にしたいところ。

ロールプレイングでは、「家族全員でご飯を食べる」「季節ごとのイベントを大事にする」という内容を、女性がお話しておりました。もちろん、子供ありきでも構わないのですが、「子供達とBBQをする」等の理想像って、子供が欲しい方の9割くらいが描いている夢なので印象に残らず、本人の価値観などが全くわからないんですよね。また田口がアドバイスしたのは、「子供の話に触れてもいいけど、できるだけ目の前にいる男性の心に響くように、妻としてどうサポートするか、どんな関係を築いていきたいか、そこに訴えることがお見合いでは大事」だということ。

それにはまず、自分がどんなお相手を求めていて、どのような関係を築きたいか、再考することが必要です。結構皆さん、矛盾していることが多いので。

「対等でいたいと言いつつ、頼りないのは嫌」
「一緒に成長したいと言いつつ、リードして欲しいと願っている」
「一歩下がってついていきたいと言いつつ、家計の主導権は握るつもりでいる」

何を求めるかは、個人の自由なのですが、軸がブレていると、誰に会っても違和感を感じてしまうので、チャンスを逃す可能性が非常に高いのです。

婚活は相手と向き合うようでいて、実は自分の心を見つめること。

あなたが求める理想のパートナーは、どんな人?
その人に、自分は何をしてあげられる?

正解はないし、途中で変更しても構いませんが、ブレない軸をもつことが婚活成功の秘訣なのです。