後藤久美子とアレジの娘が日本の芸能界デビューをするそうで、久々にテレビでゴクミを見ました。
小学生の頃、私と一番仲のよかった女友達が「後藤久美子似」ということで、皆にちやほやされていて、
「私って、引き立て役なの?」
と、ウジウジしていた子供時代を思い出しましたが、あれから30年。
戦う相手は女友達ではなく、年齢となりました(苦笑

私の話はいいとして、ゴクミが21歳でアレジと婚約した時のインタビュー↓

「どこが好きですか?」
「え?全部!子供みたいに甘えてくるところも、全部好き♡」

10歳も年上の男が甘えてくるのを「可愛い」と、21歳の私は思えなかっただろうなあ~と思いながら、昔の映像を見ていました。

女性の多くは男性に対して「リードして欲しい」「頼りがいがある人であって欲しい」と望み、それをクリアした男性であれば、「たまには甘えてもいいよ」的なスタンスであることが多いのですが、男だって人間。体は女性より大きくたって、精神面でそこまで大きく変わるわけではないんです。

男性側も、女性をジャッジしています。
「小さなことでキィキィ言わない」「依存体質でない」などは、深く付き合わずとも、数回会えばジャッジできると男性が言っているのは、よくある話。

ですから女性は「自分のことを深く愛してくれる、男らしい人であれば、時々、甘えさせてくれる」と考えずに、「男は常に社会で戦っているんだから、私といる時はラクにしてていいよ。甘えてもいいよ」というスタンスで、自分と関わる全ての男性と接することが必要です。

そのオーラがなければ、そもそも愛してくれる男性が現れません。

男性は動物的な勘で「甘えさせてくれる女」を探しているので、そこに引っかからない女には、そもそも惹かれることがないし、自分の周りに素敵な独身男性がいても、紹介してはくれません。

最愛の男性に愛されたいと願うのであれば、自分が救われることよりも、男性が救われる方法を考える。
幸せになりたいのなら、「自愛」ではなく、「慈愛」を目指す。
この事実に気づければ、幸せはもうすぐそこです。

ワンランク上の結婚相談所
タイザノットへの婚活相談はこちらから