週末の面談はホテルのティーラウンジではなく、Barでしたので、途中から葉巻を吸い始めた男性がいたせいで若干煙くなり、会員様に申し訳ないなあと思いながらお話していました。

個人的にはキューバ旅行を思い出すので、葉巻の煙は懐かしいし、葉巻を吸う男性は素敵な方が多いので、むしろウェルカムなんですけどね♡

タバコを吸わないことを、パートナーの条件に挙げる女性は多く、タイザノットの女性会員も8割は禁煙者を希望しています。
大学時代、カッコイイ男の子の殆どは、たばこを吸っていて、「禁煙者」を求めていたら、イケてる男の子とは付き合えないという状態だった記憶がありますが、今ではパパとなった彼らの半分以上は禁煙者になっていますから、世の中的に禁煙者が増えているんですよね。私の父も入院を機会に、すっぱりタバコを辞めましたし、うちの夫は元々吸わないので、いつの間にかタバコの煙と縁遠くなりましたもん。

飲み会の後に服や髪がタバコ臭くなっていると、うんざりするのはわかるけど、だからといって「タバコを吸わない男性」という条件を挙げるのはもったいないと思います。条件を増やせば増やすほど、対象となる男性の絶対数が減ってしまうから。

少しタバコ臭いけれど、魅力的な男と、タバコは一切吸わないけれど、魅力が少ない男では、前者に惹かれるのは私だけでしょうか。

先日、男性と待ち合わせをした際、彼がレストランに入る前に喫煙所に寄っていた話を聞き
「こんないい男がいるのに、たばこを吸うというだけで拒否してしまう女性がいる・・・もったいない!!!!」と叫びたくなりました。

もちろん譲れない条件はあってもいいのですが、喫煙者をNGにするのであれば、お相手の体型が多少ぽっちゃりだったり、身長が低かったりしても、そこは目を瞑る必要があります。

結婚相手に求める条件は、その難易度ではなく、数だから。

年収1000万円以上だけを求める女性より、年収600万円+身長170㎝以上+大卒+年齢はプラス5歳までを求める女性の方が婚活では苦戦しますので、何にこだわり、何を譲るかを明確にする必要があるのです。

お見合いの数をこなせば、自ずと見えてくるものですが、婚活ではスピードも大切ですので、そんな時にはアドバイザーの力を借りて頂ければと思います。

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