自称モテ男ではなく。本当に超モテモテな男が「俺、結構モテました」と自ら言うのってどうなの?

家飲み中に、女友達と何気なくテレビを見ていたところ、朝ドラで人気が出た竹内涼真くんが出ていて

「昔から、モテたでしょ?」の質問に対し、「ええ、モテました」と、そのまま回答。

「自分で言っちゃう?」という突っ込みに対しては
「モテるくせに、俺全然モテませんとか言うの嫌なんですよ」と言っていたけど、肯定されると、やはりちょっと嫌な印象を受けてしまうのは私だけではなかったらしく
「これ見て、絶対に一定のファンは離れたよね」とその場にいた女性たちも言っていました。

例えば「スタイルがいい」は、ある程度数字で表すことができる(体重や3サイズなど)から、肯定しても嫌味じゃないけど
「美人」「イケメン」は主観であるから、絶対評価ではないわけです。

同じように、モテることについてのルールや基準はないので
バレンタインにチョコを100個貰ったところで、もしかしたらすべて義理チョコかもしれないし、モテることを自ら肯定するのには違和感が残ります。

結局、謙遜することが美徳とされている日本では、いくら事実に近いこであっても、肯定したら最後、相手にマイナスの印象を与えてしまう。
だから「モテないです」と言うのが嘘っぽくて嫌なのであれば、もっと面白い切り返しを考える必要があるのです。

「本命にはフラれてばかりです」とか
「仲良くなるとイメージと違うって、言われちゃうんです」とか
「面白くて、マメな奴には勝てないです」とか、いろいろあるでしょ!

それができてこそ、本物のモテ男だと、四十路の私は思った夜でした。

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