色っぽいって、褒められているのか、バカにされているのか、よくわからない褒め言葉だと思いませんか?

男性に「色っぽいよね」と言われるのは嬉しいですが
女子会なんかで、その場にいない女性のことを
「〇〇さんは、色っぽい」
と表現する時って、同じ女として、ちょっとバカにしている感じがします。

例えば、すごく綺麗な人に対しては「美人」とか「綺麗」と表現するので
「色っぽい」という言葉を利用する時というのは
「それほどキレイではないけど、色っぽい」的なニュアンスを含んでおり
そこには「キレイじゃないのに、女の武器を利用している」という、
ちょっと意地悪な見方でもあるということを女性達は知っている。

だから「色っぽい」と言われても素直に喜べないし
それどころか、色気がないと指摘されても「私は軽い女じゃないの」と、
誇らしく感じてしまうという女心。
特に、女子ばかりでつるんでいる人に多い感覚です!

でも女性は「美しい」か「可愛い」か「色っぽい」でしか勝負できないわけで
特別美しくなく、可愛いの年齢を過ぎてしまった30代以上の女性は、
色気を身につけるしかないと、腹をくくりましょう。

色っぽいは、美人と違って、自分の努力で身につくもの。
本物の色気を醸し出すのは、一朝一夕にはいきませんが
まずは男性の視線を意識したファッションや仕草を試してみるところから
チャレンジしてみることをお勧めします。
(※露出の多い服を着るとか、逆効果になることは絶対にやめてくださいね!)

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