婚活において、一番打率が高いのは「友人知人の紹介」ですが、紹介してもらえる人ともらえない人がいるのはなぜ?

女性は結婚において、3分類されると思うのです。①好きになってくれた人と結婚する。②理想のパートナーを求めて、自分で追う。③理想のパートナー像があやふや

既婚女性の中での割合は①が多く、②は少数ですが、婚活市場においては、③が圧倒的に多いような気がします。少なくとも私の周囲の婚活中の女性達は殆どが③

理想像があやふやで、何が悪いの?

悪くはない。でも、紹介ができないのです!例えば、「年収1000万円以上」「医者か弁護士」「イケメン」「色白メガネのインテリ」など、具体的な理想を言ってもらえれば、いくらでも紹介できるのです。限界はあるかもしれませんが、大切な友達の為となれば、何とかして相手を見つけてきます。でも、「普通の人」「優しい人」「面白い人」と言われると、誰も紹介できないのです。

以前「本当に普通の人でいいから」と言われ、友達の友達を紹介したのですが、うまくいきませんでした。理由は「業績が悪い会社に勤務している」から。だったら最初から「安定した収入のある人」と言ってくれれば、公務員や有資格者を紹介したのにと思いました。紹介された男性にも申し訳なかったですし。一方で「色白メガネくんが理想」という友達は、ちゃんと色白メガネのインテリ君を紹介してもらい結婚しました。

Tie the Knotでは、あなたが求めている「理想の相手」を掘り下げるところからスタートさせていただきます!

では、私自身はどうだったか?この点においては、若い頃から明確な理想像がありました。「スポーツマンがいい!大学のサークルレベルじゃなくて、甲子園球児レベル!」「頭がいい人がいい!学歴も高い人がいい!東大生ウェルカム!」「アーティスト系がいい!社会不適合者でも構わないから、何かの賞を獲ったことがある人」などなど、年代によってトレンドは違いますし、今振り返ると「何様だ。。。」という発言ですが、若気の至りというか、怖いもの知らずで、あちこちで吹聴していました。ああ、本当に恥ずかしい!ただ、その甲斐あって、様々な男性を知ることができました。

最終的に私の結婚相手は「組織で働くサラリーマン」で、若い頃に夢に見たような男性ではありませんが、一通りの出会いと別れを繰り返した結果なので満足しています。 なんだか「夢破れて普通の会社員と結婚」のようですが、組織の一員として働くバランス感覚は、現代社会を生き抜く上で必要不可欠な能力だと思うので、毎日心から「お疲れ様」と思っていますよ。

死ぬまで一緒にいる相手だもの、納得いくまで探しましょう!ただ、どこから舞い降りてくるわけではないので、自ら動く。そのためには、理想像を掘り下げる自己分析からはじめることを、おすすめします!