タイザノットのハイスペック会員様(男性)から、こんな質問を受けました。「お申込みを頂いている女性で、いいなと思う方がいるのですが、親の大学名(有名大学)をわざわざ記載しているんですよ。しかも、本人は大学名非公開。僕はそこがどうしても不快で、もったいないと思いながらお断りするつもりなのですが、田口さん、どう思います?」と。

IBJのプロフィールシートには、家族構成の記載欄があり、そこには家族の最終学歴と職業を入力できるのですが、大学名は記入する欄がないため、わざわざ備考欄にご本人が記入していることになり、これは暗に「私の家族はこのレベルの学歴なので、同じレベルの方と結婚したいです!」とアピールしているようなものなんですよね。心の中でそう思っていても、それを明確に示してしまっては、お相手の心象は決してよくないと思いますので、タイザノットの会員様は男女共に、家族の出身校は一人も記載しておりませんし、それどころか、医師の家系の方はそれを敢えて表記していないほどです。

「うちの家族は、こうなんです!」

と声高に叫ぶのは圧倒的に女性が多いのですが、今の時代の結婚は「家と家」ではなく、「個人と個人」ですので、結婚後も今の家族と同じような生活を送りたいことを強調してしまうと、男性側に引かれます。結婚後も常に父親と夫と比較し、自分の育った環境と同じものを求め続けるのが想像できるからら。

いくら素敵な男性だなと思ったとしても、自分の母親と同じように、歳を重ねても美しく、家事も完璧で、自分の仕事も頑張っている・・・そんなスーパーウーマン像を女性に求めていると知ったら、女性の気持ちが萎えるのと、男性も同じ思いです。

現代の結婚は、家柄のつり合いよりも、本人同士の釣り合いが重要になることを忘れずに活動するのがおすすめです!

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