前波が会員の方にアドバイスした内容が力作だったので、転記させて頂きます。

「タイザノットって、どれくらいサポートしてくれるの?」というのを、初回相談の予約を検討している方に知って欲しいのと、既存会員の方でも、こんな風にサポートするから、遠慮しないで、もっともっと私達を利用してくださいというメッセージを込めて。

これは、「お見合い相手と何の共通点もなく、お相手が無趣味な方である場合、会話がうまく膨らませられなかった」という女性へのアドバイス(メール)です。

・・・お話の膨らませ方ですが、基本的にはプロフィールに書いてあることを広げるのが一番簡単です。Àさん(お相手の男性)の「旅行」や「美味しいものを食べること」はポピュラーなネタなので、自分の中でパターン化しておいてもよいかもしれません。

お相手に最近どこに行かれたのか、今度どこに行ってみたいのか、普段はお食事はどうされているのか、最近食べて美味しかったもの、今度行ってみたいお店、等々、自分の話(「最近こんなところに行って、○○に感動した」等々)を織り交ぜながら話すかんじでしょうか。更に、「今度〇〇を食べに行ってみませんか?」といったかんじで、次のデートを取り付けるのも手です。

それでも話が続かない場合(趣味がなく、お仕事ばかりされている方)、お仕事のお話を伺うのも一般的かと思います。
Àさんですと、独立されているので、「いつ頃独立されたのですか?」「独立されようと思ったきっかけがあったんですか?」「経営者でいらっしゃると、お休み無く、お忙しいのではないですか?」等々、面接のように相手を試すようなかんじではなく、「素晴らしいですね。」「すごいですね。」とお相手を立てつつ、あくまで相手のお仕事や生活に興味を持っているという姿勢を示すことが大事かと思います。話を盛り上げることに注力するというよりも、相手に興味がありますよ、という姿勢が大事になるので、自分自身の話が多いと「自分(お相手)には興味が無いんだな」と受け取られてしまう可能性がございます。

また、一般の業界や会社のことをご存じないと、お相手とお話が噛み合ない場合はありますので、その方には毎日必ず新聞を読んだり、日頃から様々なことにアンテナを張っておくと、お相手のお仕事や業界のお話について会話も広げていきやすいかと存じます。

更に、デートの別れ際に「本日はありがとうございました。またぜひお会いできればと思います。」とお伝えすると、次に繋がりやすいです。(←先日、ある成婚者がこれはお見合い後に必ず伝えていたとお話されておりました!)

こんな感じですが、これは一回あたりのメールの約半分でしかなく、実際にはこの倍の文章と具体的なアドバイスがプラスされていました。
近いうちに田口のアドバイスも公開させて頂く予定です♪