10代の頃は、みんな面食い。
でも、いつまで経っても「顔って重要!」と本気で言っていると、実は周りに引かれているので要注意。

女性が「イケメンが好き♡」と言って許されるのは32歳まで
男性が「可愛い・美人が好き」と言って許されるのは、36歳まで

女のピークを過ぎた33歳の独身女性が「イケメン好き」だったり
中年の域に片足突っ込んだ37歳以上の独身男性が「美人好き」だったりすると
「だから、結婚できないんだよ」と思われて終わりです。
友人知人からの紹介だって、なくなります。

年齢を重ねた魅力的な大人は、外見でお相手を判断しないので
「面食い」と言った瞬間に、「大人になりきれていない人」に仕分けされてしまうのです。

例外は「顔が好みなら、他の条件は全て譲る」と腹をくくれる人や、社会的に成功してトロフィーワイフを求めるケースでしょうか(トロフィーワイフの是非は別として)

年相応って、すごく大切。

年相応の服装があるように、年相応の考え方なり、物の見方があるわけで
いつまでも「やっぱ顔でしょ」と言っている人に、素敵な人を紹介してくれる人はいませんし、結婚相談所で婚活したって同じこと。

仮に理想の外見の方とお見合いできたとしても
外見が魅力的な方は、引き合いが多いので、中身が成熟していない方を、敢えて選ぶことはありません。

若かりし頃、完全に顔重視で異性を好きになっていた友人らも
25歳を過ぎた頃から、現実的になり・・・というか、中身で判断できるようになり、特別に外見が好みでない方と結婚していきました。若い頃から面食いで、自分のことを棚に上げて、未だに同じ理想を追い求めている人達は独身です。

年を重ねても、外見で判断することがやめられない方は、ご自身の内面と向き合うことから、はじめることをお勧め致します。

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