前波と田口が感心するほどの、婚活PDCAサイクルを実行し、見事ご成婚された34歳会社役員。その婚活PDCAのご紹介です。

PDCAサイクルとは、ビジネスにおける業務プロセスの管理手法の一つで、計画(plan)→実行(do)→評価(check)→改善(atc)という4段階の活動を繰り返し行なう手法。大企業だけでなく、タイザノットのような個人事業であっても、PDCAを回すことは重要で、これは婚活にも応用できると、田口はずっと考えておりました。

【婚活PDCA】
Plan:結婚までのスケジュール計画
Do :お見合い、デート
Check:お見合いやデートが、うまくいかない理由を確認する
Act :新しいターゲットを選定、外見、会話内容、デート頻度を変えてアプローチ

P(計画)とÐ(実行)、婚活でいうと結婚時期を定めて、目標達成までの計画(毎月3人とお見合いをする、交際になったら必ず週1でデートをする等)を立てる。これは、どこの結婚相談所でも出来ますし、他人の手を借りずに、ご自身でもできます。

PDCAで大切なのは、C(評価)とA(改善)

なぜ、お見合いが組めないのか。
なぜ、交際に進めないのか。
なぜ、交際から真剣交際に進めないのか。

その理由を明確にし、改善案を実行することが肝。ビジネスでも、婚活でも全く同じです。

お見合いで「お互いのことを話せず、趣味の話で終わってしまった」を繰り返していては、何人とお会いしても相手のことを知ることができずに終わりますし、初回デートが「フランス料理で緊張した」のなら、2回目以降は「高級フレンチでも、堂々と食事ができる」ようになっていなければ、成長しているとは言えません。

ご成婚に至った男性は、お見合いの会話から、デートの頻度・場所など、一度「失敗かな?」と思ったら、必ず次は別の手法でアプローチしていました。それはもう見事なほどに。

また、そのレポートをタイザノットにもご連絡頂いていたのですが、それがまた秀逸!彼の進め方とお相手の心情を前波と田口が把握できていたことも、タイミングを掴めた理由の1つだと思います。

結婚において、タイミングはとても大切。

デートのご報告に関しては、お忙しい方も多いので、強制はしていませんが、会員の皆様には、日頃から進捗をご報告頂けると助かります。

あなたは婚活PDCAサイクルを回せていますか?