女性なら一度は夢見る駐在妻。その中でもダントツの憧れば、やっぱり外交官の妻。

先日、某大使館よりご招待いただいて大使館イベントに行って参りました。嬉しい~~と思ったのもつかの間、ドレスコードに「カクテルドレス」と記載してあるではありませんか!

ひぃ~~~

私は普通の日本人なので、ロングドレスは持っていません!
どうしよう、どうしよう・・・と焦りましたが、平日なので仕事帰りのキャリアウーマンを装い地味めなワンピースに決めました。
(実際には殆どの方がスーツまたはワンピースでしたので拍子抜けしましたが)

タイザノットでも「国内の転勤族は嫌ですが、駐在妻はOK」という女性が多くて驚きます。私個人は、駐在妻になったら確実に自分のキャリアは積めないので、国内転勤族の夫と別居や週末婚を繰り返す方がいいと思っていましたが、やはり駐在妻への憧れは今でも根強いようです。

中でもやっぱり外交官の妻は一番憧れの対象なのではないでしょうか。私レベルの女では外交官は無理だと思い、美人友を外交官と結婚させて、赴任先に遊びに行こうという下心から合コンをセッティングしたことがありますが、残念ながら友達もお付き合いには至りませんでした。しかし、以前ホームパーティー(日本国内)で外務省のキャリア官僚のご家族とお会いしたことはあります。日本にいる間は官舎で生活していて「意外に地味なんだなあ」と思ったのも束の間、小学生のお子さんが『フォアグラが一番好き♪』と言っているのを聞き、世界の違いを感じました(笑)

外務省の官僚というと、ずっと海外を転々としているイメージですが、実際には日本と海外の繰り返しの方や、あまり海外に行かず霞が関生活が長い人もいるようなので、一概に「外務省₌海外生活」というわけではないようです。

海外駐在の可能性がある男性は結婚の時期が早めなので、駐在妻に憧れている方は早めの婚活をお勧めします!

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