うちの母の口癖は『年をとっても小綺麗にしていたい』。
さすがに70代になると、小綺麗にしている気力もなくなるのか、生え際の白髪が目立つことがあり、もっと頻繁に美容院に行くか、いっそのこと白髪染めをやめればいいのにと思ったりします。

この『綺麗でいたい』という気持ちを持ち続けることは大切で、老人になっても、外出時くらいはメイクをするとか、オシャレをするとか、そういう意識がないと、一気に老け込むというので、私も小綺麗なおばさんを目指していたのですが、ついに先日、

『綺麗にしているよね』

と言われ、想像以上にがっかりしてしましました。だって『綺麗にしている』というのは、綺麗でない人に向かって発する言葉であって、もうお世辞さえも言われなくなってしまった現実を目の当たりにしたからです。

これは同い年の男友達に言われた言葉で、白髪染めをしないと無理という話の流れで、髪について言われたことなのですが、その後さらに、『もう俺たち、おじさん・おばさんじゃん』とも言われ、そりゃあそうなんだけど、せめて『昔は可愛かったけどさ』くらいの前置きが欲しかったと思うのは、おこがましいの???涙

と思ったものの、その男友達との長---い付き合いの中で、一度たりとも、『可愛い』とか、『綺麗』とか、その手の類の女としての誉め言葉を言われたことがないことに気がつき、だからいくら仲がよくても、ずっと友達止まりだったのだと、今更ながら納得した夜でした。

でも、もう少しだけ、女でいたいという自分もいるようで、早速、翌日フェイシャルエステの予約をしてみました。まあ付け焼刃だとわかっているけど、婚活も女磨きも、『諦めたら終わり』ですからね!←これは前波といつも話す、タイザノットアドバイザーの合言葉です笑

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