成婚退会された35歳外資金融マン男性が、お相手の女性と一緒に、退会のご挨拶に来てくださりました。

彼女の首には、プロポーズの際にプレゼントされたヴァンクリのペンダントがかけられていて、幸せが溢れだしそう♡

いいな~、私はそんな時代なかったな~(婚約指輪も結婚指輪もなし)

ロブションでプロポーズされ、ヴァンクリのペンダントをプレゼントされ、この流れだと婚約指輪はハリー・ウィストンかな??と思っていたところ、彼女は婚約指輪は必要ないと言ったらしく、二人でハイブランドの結婚指輪を購入されたそうです。

成婚退会された方々で、お相手が高収入だったり、資産家だったりしても、女性側が婚約指輪を断るケースが増えているように感じます。

私が20代後半の結婚ラッシュの頃、女子会や友達の結婚式で集まると、結婚を決めた女友達が例外なく、みんな揃ってダイヤの指輪をして参加していました。そのキラキラ感が独身女性にとっては無言のプレッシャーとなり、婚活を決意することにつながったわけですが、時代は変わり、周りに流されず、自分にとって必要なものと、そうでないものを女性自身が考えるようになったように感じます。

周りに流されず、自分の力だけで輝けるようになった女性は、ちゃんと神様がご褒美を用意してくれています。自分が何を求めているのか、何が必要で何が必要ないのか、自分自身の生き方が明確になると、成婚に近づきますので、婚活が前に進まないと感じている方は、まず自分と向き合うことを、お勧めいたします!

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