先日、四谷のオテル・ドゥ・ミクニ本店で10歳以上年下の男の子の誕生日を祝ってきました。
よく2人で飲みに行っている気心知れた男の子とはいえ、オテル・ドゥ・ミクニでディナーをご馳走するなんて・・・いつの間にか、外見だけじゃなく、内面も太っ腹になっていた自分に驚きました(笑)

高級店で年下の男の子にご馳走する時、私は完全に男脳になっています。
当然ながら、大枚をはたく価値があると判断した男の子にしかご馳走しません。

そんなことを考える時、男性も「ご馳走する価値がある女」と判断した女性にしかご馳走しないだろうなあと改めて思い知らされます。
自分が年齢を重ねて、年下の子達にご馳走する機会が増えて初めて男心が理解できたわけではなく
元々、自分に自信がなく、恋愛現役時代もデート代を割り勘にされると「自分の魅力が足りなかったからだ」と落ち込むんでいました。
男女間においては常に「自分が相手をどう思っているか(自分が相手を選ぶ)」よりも、「相手が自分をどう思っているか(相手が自分を選んでくれるか)」に重きを置く癖がついていたのです。

だから「デート代を割り勘にされた」「デートでご馳走してくれなかった」「デートのお店がいまいちだった」という愚痴は、女友達にもあまり言わなった。
正確には、言えなかったのです。
自分の魅力のなさを露呈しているようで、恥ずかしかったから。

そんなこんなで、大抵のデートでご馳走してもらえない、プレゼントももらえないまま20代を過ごしましたが
29歳くらいから人並みにモテ期が到来し、高級店でご馳走してくれる男性達もちらほら現れました。

でも私は、素敵なお店でご馳走してくれる男性に心が靡かなかった。
自分が男性に求めるものは、そこ(スマートにエスコートしてくれる小金持ちの男性)ではないことに気がついたんです。
その結果、本格的に婚活をしていた31歳の時には、判断基準が明確になっており、比較的スムーズに最後の1人を絞ることができたのです。

自分がお相手に求めているものや、自分を求めてくれる異性がいる市場を知るのは、そう簡単なことではなく
10年くらい恋愛経験を積んで、散々悩んで、やっとわかるもの。

でも気づく時期が遅れてしまうと、出産適齢期を逃してしまう!

長い月日をかけて気づかされることを、半年~1年で明確にしていくわけですから、婚活をする場所として結婚相談所を選択し、サポートを求めるというのは賢い選択なのだと、改めて感じる今日この頃です。

ミクニの紹介のはずが、脱線で終わってしまったので、そこはまた次回(笑)

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