焼肉を食べる男女はデキている・・・
と言われていたのは、もうかれこれ数十年前の話。
今は男女の友達同士で、ふつーに焼肉を食べに行く時代になりました。

ということで、久々に会うことになった男友達(40代後半バツイチ)が予約してくれたのが
広尾や渋谷に数軒ある薩摩・牛の蔵。
個室は人気で満室だったとかで、私達は普通のテーブルでしたが
客層をチェックできて、私個人としてはラッキー(笑)

デートにお勧めの理由としては、隣のテーブルとの感覚も十分ですし
テーブルも広めなので、2人焼肉でもゆったりと楽しめるところ。
また、カウンターで外の景色を見ながら、カップルで焼肉を頼むことも可能です。
ボトルワインでは、ロミオとジュリエットの舞台で有名な
イタリアのヴェローナのワインがお勧めされており、
カップルで来たら、テンション上がりそう💛
※田口は夏休みにヴェローナへ行く予定を立てているところだったので、一人でテンション上がってましたが笑

鹿児島産の美味しい和牛を食べながら、
これがデートだったらと考えていたのですが(もはや職業病)
私はどんなレストランでも構わない、オシャレじゃなくてもいい・・・
と言っているし、それは嘘ではないけれど
40代以上の男の人に、牛角とか連れていかれたら
やっぱり「この男ないな」と思ってしまうような気がしました。

高級店がいいというわけではないけれど
お店を予め決めておかない男とか
お店は決まっているけれど、予約をしておらず、
行列に並ばされるようなデートを強いる男とか
(予め、行列覚悟で人気店にチャレンジするよいうデート企画ならともかく)
結局、その段取りの悪さが、仕事のできなさに繋がっている気がしてしまうんですよね。

婚活中はそういう気が利かない男性と、デートをする機会もあり
疲れてしまう気持ちは、よーくわかります。
でも、結婚が決まれば、そのデートにも終止符が打てるのです。

私が結婚してよかったと思うことの1つに
「イラっとするデートをする必要がなくなった」というのがありました。

好みじゃないけど、デートしたら
「いい人かもしれない」「好きになれるかもしれない」
と思って、会ってみたものの、すごーく疲れる。

これは、どんな婚活手段であろうが、同じ疲労なわけですが
結婚と同時に、綺麗さっぱりなくなるものでもあるので
今、思うように婚活が進んでいなくても、逃げずに踏ん張れば
誰にも愛されていないという不安からも
好きでもない男と我慢して食事に行く鬱陶しさからも、開放されます。

疲れた時には、前波と田口が寄り添いますので、安心してご相談くださいね!

って、全然お店の紹介文でなくてすみません・・・

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