「若い時の自分を知ってくれている男性は、昔の面影の延長で見てくれるから、肌や体型の衰えを多少は許容してくれる」という田口の持論が、40代の女性達をざわるかせているようです(笑)

同窓会は楽しみだけど、『老けた』『太った』と思われるのは必須で、そんな風にがっかりされるのを想像すると、なんとなく腰が引けてしまうと思っていたところに、私の『若い頃の延長で見てもらえる』発言があったものだから、希望が湧いてきたのか、独身・既婚を問わず40代の女友達がこのネタを話題にしたがります笑。昔の仲間との恋を具体的に求めているわけではなく、『まだ自分は女として終わっていない』ということを確認したいだけのよう。女は何歳になっても、恋の可能性を確かめたい生き物なんですよね。

昔の友人知人であれば、当時の感覚で会話ができるから、気持ちもすごーく楽。たとえ年齢不相応な発言があったとしても、『昔っから、そうだよねー』と、お互いに笑って許してもらえるし。懐かしい気持ちと、初々しい気持ちと、久々に少しときめく感じを上手に絡めることができれば、そのまま一気に結婚という可能性もありますが、そこで少しでもいいから『昔とちょっと変わったよね』とお互いに思う部分がないと、昔のまま友達で終わってしまいます。

恋の基本は、相手を知りたいという気持ちだから。

ちなみに来月、大学のゼミのOB会的なものがあるのですが、今でこそ、毎日のように女性会員様に「女子力」「可愛げ」「色気」とは何ぞやという話をしていますが、大学時代は同級生の男の子達に「大将」と呼ばれていた私。その延長で見られるのも微妙・・・

結局、昔の知り合いと恋に発展する為には、「当時、可愛くて、今も幻滅されない程度に綺麗でなくてはならない」というのが原則であることを考えると、女は一生、女磨きを怠ってはいけないのだと、改めて感じた次第です(自戒を込めて)。

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