『相手を説き伏せようとしないこと』が

婚活において、それがとても大切だと感じる恋愛オタクのタイザノット田口です。

私が担当している20代女性が、真剣交際中の男性と交際終了になりました。
プロポーズ寸前だというのに、彼女の気持ちがスーーーっと冷めてしまった理由は
彼が、真剣交際の時期を延長しようと言い出したことが、きっかけでした。

彼自身が、真剣交際~プロポーズの時期を、きちんと把握しておらず
『3か月で決めるのは早い』という思いからの発言で
結婚する気は満々で、もっと交際を楽しみたかっただけでしたが
この不用意な一言が、彼女の心に、小さな穴が空けてしまったのです。

交際延長に関して、彼女は不服を申し立て
私達仲人も、それぞれアドバイスをし
最後は当人同士で話し、お互いの希望の折衷案で解決したように見えました。

実際に彼は『理解してもらったから大丈夫!』と、仲人に報告していたのですが
彼女の方は、気持ちが冷め続けてしまい交際終了。

女性が20代で、まだ活動を始めたばかりということもあり
『もっと素敵な人を探すぞー』
という気持ちで、逆に明るい未来が開けた感じになったので
田口も、こうしてブログに書いているわけですが

元来、恋愛感情とは、とても儚く危ういものなので
一言が命取り(相手の気持ちが冷める)になることを、
婚活している方の誰もが、忘れずに活動して欲しいなと思います。

特に女性は
自分の希望が通った!
気持ちを汲んでくれた!

と喜び、彼のことを『優しい』と勘違いしがちですが
相手は我慢しているかもしれず、その積み重ねは、
少しずつフェードアウトされることにつながります。
特に結婚後の住まいの話とか、超危険!

なんだかいつも、男性からフェードアウトされてしまう!

そんな方は、是非タイザノットにご相談くださいませ。
必ずそこには何か原因があるはずなので、一緒に解決策を考えましょう!

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