タイザノットの会員は、真面目で優秀な方が多いせいか、面談でメモを取る人も多く(他の相談所ではメモを取る人はあまりいないとか)、交際の振り返りも、自分なりにまとめたり分析して、私達に送ってくださったり、お見合いやデートの内容も1人1人メモをしている方が多いのが特徴です。当然ながら、この方々は比較的早く、成婚退会されていきます。

このメモについて、最近気づいたのですが、田口がプライベートで会う男性の友人知人達も、メモを取る人が増えてきました。私が結婚相談所を運営しているので、恋愛や結婚の話になることが多く、そこで私が何気なく言った一言が、男性の心に刺さるらしく、

『その言葉、今度キャバクラで使う!』と言われたり(既婚男性ですが・・・)
『その言葉、今度女の子をデートに誘う時に使います!』(アラサー独身男子)

と、あまりにも同じことを言われることが続き、仕事とプライベートのボーダーラインがなくなり、私自身が酸いも甘いも噛分けた達観したオバサンになりつつあるのを痛感する日々。

ちなみに、男友達がキャバクラで使うと言っていた私の言葉は
『女は誰かに愛された証が欲しいの。だから何歳になっても結婚願望を捨てられない』の前半部分。愛された証が欲しいという言葉を、どうやってキャバ嬢に使って心を掴むつもりなのか具体的には教えてくれませんでしたが、たぶん『俺は女心をわかってるんだぜ。君のことも理解できるよ』的に話すのではないかと思います(既婚者のくせに!)。

独身アラサー男性がメモッたデートの誘い文句、これは簡単で、ただ『イタリアンを食べに行こう』とか、そんな安っぽい台詞じゃなくて、『イギリス滞在時代の思い出深いジビエのお店に行きたい』とか、エピソードを追加することが大切という内容でした。

レシピにない隠し味を加えることで、料理がグンと美味しくなるように、男と女もスパイスが必要なのです。自分の周りに起きた出来事をそのまま話していたのでは、お相手もピンとくることがなく、深い突っ込みも入れてもらえない為、会話が膨らまずに表面的な話しかできないままジ・エンド。まずはしっかり自己分析をして、自分のウリを自分で自覚し、その魅せ方をとことん考えて(←ここは絶対に手を抜いてはダメ!)デートに臨みましょう!

1人で自己分析できない!上手な伝え方がわからない!という既存会員様は、遠慮なくご相談くださいね♪

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