『私、つまらない女だから。何の魅力もない女だから。嘘というアクセサリーで、自分を飾って、罪悪感を媚薬代わりにしないと、あなたみたいな素敵な人に、好きになってもらえない』

この台詞は、夏ドラマ『偽装不倫』第一話での主人公・鐘子(杏)の心の叫びでした。
切ない!
でも、この自分は『つまらない女』『何の魅力のない女』というのは、実は女性の大半が、心のどこかで感じていることなのではと思うのです。自信満々な人なんて、世の中ほんの一握りで、自信がないのは皆一緒!

男ウケする服を身にまとい、相手の話を笑顔で『うんうん』と聞いてあげれば、好意を抱いてもらうことは難しくはないけれど、そこから先に進むには、今度は逆に、飾らない自分、格好悪い自分を曝け出していくのが効果的。

人は人の『強さ』に憧れを抱くけれど、愛しいと思うのは『弱さ』。だから、男女の会話の中で『素敵な自分』ばかり演出しても、それでは2・3回で飽きられてしまうのです。

いわゆるモテる人というのは、自分の弱さや欠点を、最初から曝け出せる人が多いような気がします。福山雅治さんが、男女共に人気を集めているのは、あれだけ恰好いいのに、普通の男と同じ目線でのぶっちゃけトークができるからだし、石田ゆり子さんが奇跡のアラフィフと呼ばれているのも、飾らない自分をインスタに投稿しているから。でも、二人とも芸能人なので、計算された自然体を演出しているのだと思いますが・・・

この『自然体』『飾らない自分を曝け出せる人』、とは、要するに自分の失敗談や欠点を、面白ろおかしく話すことができる方々ですが、彼らは根本的に自分に自信がある人達ともうえます。『欠点も含めて自分なのだ』と認める強さがあるからこそ、弱い部分を露呈することに躊躇しないとでもいいましょうか。

素敵すぎる経営者と交際中の女性会員様(ちなみに男性からは、告白された状態)に、デートでの会話をお聞きしたところ、仕事に対する考えや、今のミッション、今後のライフプラン、パートナーに求める事等を、迷うことなくスラスラとお相手に伝えられているようでした。しかも、まとめ方も非常にわかりやすく、いわゆる頭のいい人の話し方。お相手もさぞかし衝撃を受け、『逃してはいけない!』と思い、熱心にデートに誘ってくださっているのだと思います。

オリンピックの日本代表目指すレベルの努力なんて必要ないから、恥ずかしくない人生を生きてきたと胸を張って言える人。他人の評価ではなく、自分の基準で物事を判断できる人。

そんな自分になれれば、『偽装不倫』の主人公のように、自信のない自分に別れを告げ、幸せを掴むことができるのだと思います。

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