映画版コンフィデンスマンを観てきました。

長澤まさみ、東出昌大らのレギュラー陣に加え、ゲストで三浦春馬が恋愛詐欺師役で出演していたのですが、なんだかもうあんなに綺麗な顔をした男に愛を囁かれたら、『騙されてもいい』『私が大金持ちマダムなら何憶も貢ぐ』と本気で思いながら観ちゃいましたよ。

天才恋愛詐欺師・ジェシー(三浦春馬)が、詐欺師仲間で元恋人?の主人公・ダー子(長澤まさみ)の背中に、陳腐な叫ぶシーンがあります(わざとそういう台詞にしてあったのだと思います)。

『本当の君を理解しているのは、僕だけだ』
『本当の君は、孤独で寂しがり屋で・・・』

等々。これって要はどんな女性でも、言われれば本当の自分を理解してもらえていると思いがちですが、実は汎用的な台詞。ジェシーが本気で恋愛詐欺を働く際には、もっと個別に準備するのでしょうが、普通の女性相手なら、この程度の台詞で落ちるよねーっと、意地悪さ全開で観ていました(笑)

寂しいとか、本当は孤独とか、無理して笑っているとか・・・誰にでもその一面はあるもので、女たらしの男というのは、みんなに同じような台詞を言っているものです。もう私は騙されないけどね・・・と、ちょっと得意げになってみたけど、今はもう騙してくれる男もいないという現実を突きつけられる結果となりました。

映画の結末は、ドラマと同じく、大どんでん返しの連続で痛快です。そして何度も繰り返しますが、三浦春馬の甘い演技にトロけます。

恋とか、愛とか、永遠に答えが出ないけれど、やっぱり考えることを放棄してはいけないし、手に入れることを諦めてはいけないものだと思っている方、是非、映画館に行ってください💛

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