エルメスのバッグは、100万円以上もするのに、数年待ちをしてでも、欲しいという人が後を絶たない。
それは、素材や作り方はもちろん、値下げをしない等の企業努力があるからこそ。
同じように、男にフラれる、結婚してもらえないのは、「女としての市場価値の低さ」。

そう言ったのは、ドラマ「サバイバル・ウェディング」で伊勢谷友介さんが演じている女性誌の編集長。

今週の田口連載「恋サプリ」は、「エルメスに負けない女になる方法を、ドラマ『サバイバルウェディング』に学ぶ」です。

女としての市場価値は、年齢&ルックス&内面で構成されているので、年齢を重ねてしまったら内面でカバーしていけばよく、「年とったからモテなくなった」と感じている人は、中身が変わっていないからなのです。ちょうど私が30歳になった頃、学生時代に超モテモテだった女友達らが、恋愛に苦戦しはじめました。こっそり、女友達同士「以前ほど、可愛くなくなったよね・・・なんでだろう??」と話していたので、今でもよく覚えています(性格悪くてすみません・・・)。

一番ちやほやされた頃のヘアスタイルや服装を続けているのはもちろんですが、「私はモテる」という自信がある為に、男性に対する発言が横柄なままだったり、教養のなさが丸出しだったり(わざと「知らない」「わからない」と言えば、男性がちはほやしてくれると信じている)、とにかく若い頃からモテた女性というのは、「素のままで、いつまでもモテつづけられる」と思っており、その結果、35歳以内では結婚できず、暗黒の時代を過ごしたのちに結婚した人もいれば、未だに独身の人もいます。

30過ぎたら、ルックスだけで勝負しなくて済むようになるというのは、美人以外の平凡な容姿の女性(約9割)にとっては、実はとても有利な状況なわけで、「30代だから、もうダメなんだ」と思わずに、「30代だから、顔で勝負しなくて済む!ラッキー」と考えて活動すると、婚活も楽しく思えるはずですよ!

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