婚活において、お相手は自分の鏡。
たくさんの方にお会いすればする程、今迄意識していなかった自分の外見や内面と、向き合うことになります。

婚活していた20代の頃、当時私は「頭がいい男」が好きで、周りにもそう吹聴していた為、男友達がいろいろな男性を紹介してくれました(私も彼らに可愛い女の子を散々紹介していたのでギブアンドテイク)。

私が求める「頭がいい」は勉強ができるも含まれていたので、紹介される男性の殆どは東大卒。
条件はぴったりなのに、すごくがっかりしたのは、東大の航空宇宙工学科?(←東大理工学部の中で一番人気で一番難易度も高い)をご卒業後、それに関連するお仕事に就かれている超エリートでしたが、見た目がずんぐりむっくり。

彼からしたら、私だって「大柄でガサツな女」という印象だったでしょうし、能力的に私の方がだいぶ劣るので、「釣り合わない(彼が上)」という判定でしょうが、当時の私は

「私に残されているのは、このレベルの男しかいないのか。25歳を過ぎると、ここまで外見を妥協しないと、自分より頭のいい人とは付き合えないのか」(当時26歳くらい)と奈落の底に落とされたような気持ちでした。

今思うと「何様だ」って感じだし、紹介してくれた男友達は、「頭がいい男」という私の希望通りの人を紹介してくれたというのに、
「彼(紹介者)の中で、私に釣り合うのは、ずんぐりむっくりの男なんだ・・・」と紹介者の私に対する評価の低さにも愕然とし、友情を続ける気すら失いそうなった程でした。

タイザノットに入会されたアラフォー女性でも「友達から紹介されるのが、『え??』という外見ばかりの男性になり、これはもう友達に頼っていてはダメなんだと思って入会を決めた」という方がいましたが(成婚退会済)、独身者が少ない年代になればなるほど、友人知人からの紹介で、「この人!」という人に出会うのは難しくなるものです。

その点、IBJのお見合いシステムは、すごく楽。
お見合いのお断りも、交際のお断りも、すべてアドバイザーを通すので、サクサク進めることができ、友情にひびが入ることはありません。
それより何より登録している独身者の数が圧倒的に多いので、今の自分の需要がどこのゾーンにあるのかを客観的に分析することができ、効率のいい婚活が可能です。

周りの夫婦を見ればわかるように、夫婦は似たもの同士であることが殆どではないですか?
そう、パートナーは自分の鏡。
少しでも素敵なお相手と結婚したかったら、自分がレベルアップするしかないのです。

20代~33歳くらいの女性は、若さと素直さは武器にして、会話力を磨けばいいし
34歳以上の女性は、包容力で勝負する!
いい歳して、男に包容力を求めているようでは、永遠に結婚できませんよ。

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