食事デートでのお店を予約してくれない男は、当然ながら超不人気!
お店は予約してくれるけど、ギリギリに連絡してくる男も人気なし。
だって女性は、早くお店を知って、そのお店に合うデート服を準備しなければいけないというのに、前日に言われたんじゃ、買い足すこともできないっつーの!

タイザノットの女性会員の皆さんには
「男性はお仕事がお忙しいから、お店を決めていなくても、イラっとしないで、長い目でみてあげましょうね」とアドバイスはするものの、私自身は過去にデートした男で、常にお店を決めていなかった男のことは、今でもはっきり覚えています。もちろんダメの刻印を押した男としてです(笑)

冬場の寒い夜の銀座で、グルグル歩き回った挙句(俺、歩いて探すのが好きなんだと言っていた)、高そうなお店は避けて、リーズナブルなお店に入るものの割り勘。お店の予約をしていない男は、その後もグダグダのことが多く、最初から最後まで女性は不満を抱えた状態となることが多いものです。

そんな男でも、ハイスペックだったので、私はしがみつこうとしたわけですが、ある時、心の底から嫌気がさして、きっぱり別れました。
もちろん、他の理由をでっちあげて。そして、この男とのデートに懲りた私は、正式に付き合っていない(まだ気心知れていない)男性とデートする場合には、二軒目のお店を考えてからデートに臨むようになりました。

食事するお店の近くの、バーなり、カフェなり、カラオケなりを予め考えておき、男がノープランだったら自分から提案する。
できる女を気取るわけでも、仕切りたいわけでもなくて、段取りの悪さで一次会のデートの楽しさを台無しにするのが嫌だっただけ。

関係を積極的に進めたい相手であれば、手を繋いだりできるように、少し離れた場所のお店を探したり、まだ気持ちが盛り上がっていない相手であれば、二人きりで歩くようなルートにならないお店をチョイスしたり。
当時の私の策略が、今ではタイザノットのプレミアムコースの男性へのサービスで、大いに役立っているので、人生万事塞翁が馬ってことで。

相手の気の利かなさを嘆く暇があったら、自ら動くのが一番です。その方がストレスが減るし、いざ本当に気が利く男と出会った時に、しっかり掴むことができますよ!

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