「人は嘘をつく」

土曜日のナイトショーで東野圭吾原作の「新参者・祈りの幕が下りる時」の映画を観てきました。
元々、原作の小説が好きで、(阿部寛さん演じる加賀恭一郎が難事件を解決していくミステリー)、連ドラの大ファンでもあったので、終わってしまったことが悲しくて仕方がない感じ。

その「新参者」のドラマで毎回違う役者が主題歌の前に囁いていたのが「人は嘘をつく」という台詞。
加賀刑事によると、嘘には次の3種類あるとか。

1.自分を守るための嘘 
2.他人をかばうための嘘
3.他人を欺くための嘘

映画を観た翌日、タイザノットの女性会員様と、彼女のキラートークの話になりました。
自分の売りを簡潔にお相手に伝える言葉(フレーズ?)を考えるという宿題を年末に出していて、真面目な彼女はそれを一生懸命考えた結果、ネガティブな考えが根底にあることに気づいたというのです。

要するに、自分の弱点を隠す為に、笑顔を絶やさず、他人と接している自分に気が付いてしまった・・・と。

でも実はこの結論でいいのです。
これが正解。

「笑顔は大切」「笑顔が周りを幸せにする」

そんなことを真顔で言ってる人がいたら、いい人過ぎて気持ち悪いというか、私はひねくれものなので偽善者だと思ってしまうことでしょう。
人間、泣きたい時もあれば、怒りたい時もあり、嫌いな人もいて、愚痴を言いたくなる時もある。
「それでも私は笑顔でいるの♪」と明るく言われても、言葉の重みも、人としての奥行きも感じられない。

弱点を隠す為の笑顔は、決して嘘の笑顔ではないのです。

嘘から見える人の感情にこそ真実があり、それを知った人の心を打つものなんです。
可愛いだけの笑顔ではなく、自分の弱さを隠したい、克服したい、そんな思いが裏側に潜んでいる笑顔だからこそ、男性は親近感を抱き、彼女のことをもっと知りたい、傍にいてあげたいと願うようになるのです。
それが恋。

キラートークを考える時、魅力的に聞こえるような上っ面な言葉を考えるのではなく、とことん自分の心を向き合ってみる。
それがタイザノットのワンランク上の婚活。

自分の弱点を自覚すると、それを受け入れてくれる人が現れた時、迷うことなく、その人の腕に飛び込む勇気が湧き出るものですよ♡

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