玉木宏さん主演のドラマ『桜の塔』は、警察トップを目指し、出世街道をひた走るダークヒーローものですが、いまいち面白くないのですよね。

だってさ、出世する為に、あれこれ画策する男って、ちっちゃくない??
刑事ドラマの主人公は、『相棒』の杉下警部(水谷豊)も、『アンフェア』の雪平(篠原涼子)も、『緊急取調室』の真壁(天海祐希)も、それぞれ頭脳明晰で犯人検挙率が超高くても、出世やお金に全く興味がないというのが恰好よくて、それこそが皆が憧れるヒーロー像なわけで、『出世』や『お金儲け』を目指した瞬間、ふつうの人に思えてしまう。

現実の世界に、刑事ドラマの主人公のような天才はいないけど、だからといって『出世したい!』と言われたら、百年の恋も冷めてしまう女性が多いのではないでしょうか?

もちろん出世したい理由も大切で、『桜の塔』でも父親の亡くなった原因に関係しているようですが、それは『アンフェア』の雪平だって同じだったし・・・うーん、やっぱり素敵じゃないんだよな~と思わずにいられないのです。

とはいえ、出世欲ゼロの男も魅力が薄いのも事実で、実際にお見合いや交際終了の際も『仕事ができなそうだから』という理由が多い(←男性の皆さん、気をつけて!)です。

出世欲ばかりでも嫌、仕事ができないのも嫌で、適度に仕事に熱意があり、適度に出世欲もあり、適度に年収も高い男性であれば、手が届きそうだと思われがちですが、実は一番人気があるのが、この『適度な男』であり、彼らをターゲットとしている女性達は婚活が長引くので要注意!

なぜなら『適度』というのは、突き詰めて考えることを避けているだけであり、本当に自分が求めている理想像が見えていないだけなので、どんな人に出会っても『何かひっかかる』『違和感がある』と言って、交際を推し進めることができないのです。

出世して権力を持ちたい男でもいい!お金儲けが大好きな男でもいい!大金積まれても心が動かない男でもいい!なんでもいいから、自分が何にときめくのか明確にすること。それが成婚への秘訣と言えましょう。

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