常日頃、プレミアムコースの男性会員様達の為に、デートのお店を予約していて感じるのが、お相手の女性の気遣いのレベル。例えば、何が食べたいか聞かれて、最初のデートだというのに、『焼肉』や『寿司』をオーダーする女性って、『キャバ嬢か!』と言いたくなります。

デートで何を食べたいか聞かれて、いかにもお金がかかりそうなジャンルを答えるのは問題外ですが、自分の食べたいものを正直に伝えるのも、全く配慮が出来ない女性と言えます。

ベストアンサーは、男性がお店選びに困らないリクエストにすること。

エリアはもちろん、お財布事情も考慮した上で、探しやすいジャンルにしてあげるのが大人の女というものです。『なんでもいい』というのも、広すぎて探しにくいし、相手に丸投げの姿勢がマイナスイメージを与えるので、もちろんNG。

そして2回目のデートは、女性側からアレンジを申し出たり、1回目のデートでお金を使わせてしまったと思ったら、次はガード下の焼き鳥を提案してみたり、初回デートに対しての御礼の気持ちを行動で示すことが何より大切。ここで御礼LINEだけの女性と少しだけ差をつけることができ、その僅かな違いが、のちにボディーブローのように効いてきます。

とりあえず付き合いたい、一夜を共にしたい、というだけであれば、お金を使ってくれる男性はいくらでもいますが、『結婚』を意識すると、男性の目は突然シビアになるものです。若い時にモテてきた女性ほど、そこが理解できずに、今まで通りの言動・行動をとりがちですので、ご注意くださいね!

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