久しぶりにショートヘアにしました!
楽なようで、しょっちゅう美容院に行かないといけないので、案外たいへん。
子供がもう少し大きくなってからの方がよかったかなーと、ただいま若干後悔中です。。

さて、いつも店長さんに切っていただいているのですが、美容師さんって、髪を切る技術に加え、接客業の中でもお客さんと対峙している時間が長いので、結構なトーク術もいる仕事だよなー、と思い、

「初対面の人との会話術って、若い美容師さんたちには、どうやって教えているんですか??」

と伺ったところ、

「うーん。正直、教えなくてもできちゃう子はできちゃうし、難しいんですけど、天気の話をするとかマニュアル的なことではなく、とにかく『これを話したら相手はどう思うのか』という視点で“相手の立場に立って考える”ということを繰り返し伝えますね。」

相手の立場に立って、「どういう会話をしたら相手が楽しい気分になるかな」「どうしたら相手が嬉しいと思うかな」というサービス精神が会話の基本であるということをおっしゃっているのですが、

「でも、若くなればなるほど、苦手な子が増えていますね。よく言えば、『人の目を気にしない』のですが、それって実はマイペースで『相手の気持ちがわからない』と表裏一体な気がします。」

人の目を気にし過ぎたり、空気を読み過ぎたりすることは特に日本人はネガティブな要素として語られますが、婚活においては、ある程度これらは大事な要素。

男性(もしくは女性)目線からの、独りよがりにならないようなオシャレをすることもそうですが、常に相手を意識し、相手がどう思うかを考えながら、自分の話をしたり、相手の立場に立って話を振って聞いてあげたり、というコミュニケーションの基本に立ち返る、ということと、

また、会話や行動においてお相手任せの「受身」になってしまう方も多いのですが、それは相手に積極的な役割を負わせ、自分は楽な役回りにいるということでもあり、つまりは“相手の立場になって考えたり、働きかける”=“サービス精神や思いやり”の欠けた行為であるため、結婚相手としては選ばれにくいということも意識していただければと思います。

言い換えれば、結局、婚活はお互いに相手の「思いやり」があるかどうかを、ファッションから会話や行動等、様々な角度から見極めている活動でもある訳で、もしお見合いでお相手に断られる場面が多いようであれば、自分がお相手の立場に立って発言したり、行動できているのかどうか、振り返ってみると良いかもしれません。

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