妻は大きく2種類のタイプに別れます。
夫と「対等でいたい女」と「サポートをしたい女」。

条件ありきのお見合いでの出会いの場合、女性は高年収の男性と会いたがるもの。
例えば、自分の年収が400万円なのに、800万円の男性に対して「私達って対等だよね」と堂々とは言えず、そこで皆さん、「夫をサポートしたい」という気持ちをお相手に伝えようとするわけですが、サポートって具体的にはどんなことなのか、自分の中で落とし込んでおかないと、ただ相手にのっかりたいだけの女性と思われて終わりです。

サポートって、美味しい料理を作って待っていること?

それも大切ですが、お見合い相手に手料理を食べさせることはできないので、料理上手だから結婚したいと思ってもらうことはできません。家事能力は足切りされない為の材料でしかないのです。

最近の独身男性は、女性に家事をして欲しいとか、仕事の相談にのって欲しいとか、そんなことは望んでおらず、特にハイスペック男性が求めているのは、女性自身がきちんと自分の意見を持っていることや、自分の世界があること。要するに夫についていくだけではなく、自分の足でしっかり立っていることができる女性なのです。それは経済力の問題ではなく、考え方に軸があるとか、決断力があるとか、傾聴力があるとか、その類のものなので

『お料理頑張ります!』『あなたのサポートをします!』

と声高に叫ぶだけでは、選ばれない時代になりました。

婚活は結局、自分探し。自分がどんな人間か明確になれば、お相手はすぐに見つかります。

一人で自己分析するのが苦手だという方は、お気軽にタイザノットまでお問合せくださいね!

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