新卒で入社して、長年積んだキャリアを捨てて、夫の海外赴任についていった友達(43歳)が帰国しました。小さな子供が2人もいるので、しばらくは専業主婦でいるのかと思いきや、早速転職活動をしていると聞き驚きました!!!さすが、頑張り屋!(彼女は昔からそうでした)

近頃は、求人広告に年齢制限が記載されていないので、『若い子を求めいるに違いないけど、わからないから、とりあえず応募している。でも、これってすごい効率悪い!』のだとか。彼女の場合は少しでも効率を上げるべく、求人広告の写真に、若者がたくさん写っている=若者を求めていると判断して、コツコツ応募しているそうです。

婚活も似ていて、需要のないところで活動をしても、成果が出づらく、疲れてしまいます。ですから、まずは自分の市場を見極めることが何より大切。それゆえに、転職経験者は婚活もそれほど悩まずに進める方が多いのです。

離婚歴のある方をご紹介する時、いくらその人を褒め称えても、紹介される方の殆どが『なんで、そんなに素敵な人が、離婚したの?』と思うに違いありません。

30歳を過ぎると、相手の離婚歴は許容できるようになりますが、『但し、子供がいない人』という前提だったりします。しかし、40代以上で離婚歴のある素敵な独身男性の殆どは、子供がいます。子ナシバツイチ男性は、すぐに再婚していまう方が多いので、婚活市場に出回っていないのです。

結婚相手の子供が気になってしまう気持ちも、『子供の幸せを考えたら、離婚しないでしょ?』と言いたくなる気持ちもわかりますが、それって、『子供を産みたいと思っていたのに、なぜ35歳まで独身生活を謳歌してたの??』と聞かれた時に、アラフォー女性がぐうの音も出ないのと同じではないでしょうか?

どうしようもないことや、変えられない過去は誰にでもある。

ということを理解し、他人を許容することがきる人を、大人と呼ぶのではないでしょうか。

以前、前波も書いていましたが40代前半の私達が、今婚活をするとしたら、ターゲットは『50代・バツイチ・子持ち』に絞るという意見で一致しています。理由は、40代前半の女性を、女として魅力的だと思ってくれるのは50代以上の男性に限定されるし、50代以上で初婚より、バツイチ子持ち男性の方が、包容力もあるし、女性に必要以上に夢を抱いていないから。更に子供がいれば、再婚相手との間に子供を望む気持ちも強くはないので、女性側が気楽・・・こんな感じです。

理想を諦める必要はないし、譲れない条件は最後まで譲らなくてもいいのです。でも・・

東京のキー局で女子アナを目指すのか、地方局でもいいから女子アナになりたいのか、東京キー局が無理なら、女子アナ諦めて民間企業に就職するのか。その場合、大手企業で総合職は難しいから、大手で一般職を目指すのか、中小企業で総合職を目指すのか、将来の起業を見据えてベンチャー企業で下積みをするのか、自分の進むべき道を理解した上で活動しないと出口を見つけることができませんよ。

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