即位礼正殿の儀が執り行われる影響で、帝国ホテルが混雑して、お見合いにも影響が出ています。いつもなら夜のランデブーラウンジは余裕で予約が取れるのに、数日間ずっと満席続きだし、駐車場の利用も控えて欲しいと言われ(車でお見合いに行く会員が数名いるのに)、更に手荷物チェックもあるとか。

そんなわけで、今日のお題は、良家に嫁ぐことについて。

先日、同年代の女友達が、大学時代にバイトしていたビアホールの写真をアップしていたのを見て、私は学生時代に、お酒を扱うバイトはしないと決めていたことを思い出しました。

理由は『もし、良家に嫁ぐことになった場合、水商売のバイトの過去が相手の親にバレて、破談になったら困るから』というもので、相変わらずの妄想女子っぷりに、もう苦笑いをするしかないのですが、当時は真剣にそんなことを考えていました。
結局、そんなご縁は一度もなかったので、ビアガとかでバイトしてみたかった(向いてないけど笑)。

この秋、成婚退会が続いているタイザノットですが、『お相手の家柄がよく、自分では不釣り合いなのではないか』という悩みを抱えてらっしゃる方々が目立ちます。

今は家柄や育ちより、『本人同士』のレベル感の方が重視されるので、東京都心で育ったおぼっちゃまと、地方出身の女性が、大学で同じクラスだったり、会社の同期だったりすれば、自然な成り行きで恋に落ち、結婚していく時代で、これは、IBJでのお見合いでも同じこと。

だから、ご両親へのご挨拶を前に、不安を隠せない女性会員達に

『どんな育ちだろうが、経歴だろうが、その素敵な男性が選んだのは、あなたなのだから自信を持って大丈夫!』

と会員の方々を繰り返し励ましているのですが、客観的に見ても、お相手に引けを取ってないどころか、とってもお似合いなので、実は全然心配していません!

それにしても『私なんかじゃ釣り合わない』と思えるような相手と結婚できるのは、すごーーーーく幸せなことですよね💛

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