はじこい「初めて恋した日に読む話」にハマっている田口です。
男子高校生(横浜流星)が、予備校講師の春見順子(深田恭子)と一緒に東大合格を目指す中で、どんどん彼女を好きになっていく話なので、「男子高校生の恋愛を見て、ときめいている私ってどうなのよ!」と客観視する自分もいたのですが、二児のママである友達もド・ハマりしていることがわかり、ちょっと安心したところでした。

ドラマの中で、順子は東大卒の商社マン(永山絢斗)からもプロポーズされており、結婚するなら絶対に同い年の商社マンですが、どちらの気持ちに応えたいかというと、高3の男の子だという自分の気持ちがわかったところで前回の放送は終わり、遂に今週最終回を迎えます。

ドラマを見ている人は、絶対に高校生のゆりゆりと結ばれてーーーーと思うわけで、もちろん私も例外ではありませんが、でも職業柄、33歳女性は高校生と付き合ってる場合じゃないとも思うわけです。

私も婚活中に、憧れていた男性からデートに誘ってもらい、この夢のような展開は何だ???と浮足立ったことがありました。結局、2度デートして終わりにしたのは、彼は既婚者だったから。不倫でもいいから、彼と付き合いたい!女として、このチャンスを逃すなんて馬鹿だ!と思う自分もいましたが、20代ならともかく、30代で不倫に走ったら、絶対に婚期を逃すと強く強く思ったんですよね。同じように、いくら魅力的と思った男性でも、結婚する気がなさそうな男は避けていました。

相手の条件を細かく確認しながらの出会いでは、なかなか恋愛感情は盛り上がらないのは事実で、「やっぱ、婚活やーめた」となってしまう方もいるけれど、子供を産んで育てたいという願望が捨てられないのであれば、今どちらを優先すべきか考え、条件を重視しすぎずに、相手の好意を受け入れる努力も婚活ではとても大切なのです。

結婚が絡まない恋愛が楽しいのは、当たり前。
でも、30過ぎて、不倫したり、結婚願望のない男と付き合う代償はとても大きく、今この一瞬のときめきを優先したが為に、この先50年の人生が左右される可能性もあることを忘れず、今しかないこの大切な時間を過ごして欲しいと切に願います。

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