先日の前波の記事「反省」の中の、アラフォーに厳しいという一文を読み、反省した田口です。

私自身は、結婚て素晴らしいよ!楽しいよ!
というより、むしろ恋愛派。

恋っていいよ!
恋って素晴らしいよ!
だから、みんな恋をしようよ!
と死ぬまで叫び続けていると思います。
モノクロの心を、真っ青に染めてくれる唯一の絵の具が「恋」だと思っているから。

お見合い結婚というと、条件重視で恋愛感情抜きの結婚と思われがちだけど、そうではなくて、みんな恋愛感情をお相手に抱いてから、成婚退会されていきます。ただその恋愛感情は今まで経験したものとは若干違うかもしれないし、短期間で結婚を決断するので、進め方にもコツがあり、そこで迷ったり、とまどったりして、決断できない方をサポートするのが、現代の結婚相談所の任務。単に条件でマッチングした相手とデートをするだけなら、出会い系アプリで十分ですから。

恋といっても、様々が種類があります。
10代の恋は、クラスで一番可愛い女の子、カッコイイ男の子に憧れを抱く、妄想に近い恋。これは人を好きになる感覚を知るための恋なので、見ているだけで満足できます。

20代の恋は、実際に交際する中で、お互いの違いを知ったり、喧嘩をしながら、片思いでは知りえなかった、二人だけの世界を築く工程を経験する恋とも言えます。

最後の恋は、片思いや、傷つけあう恋を経験した上で、人生を共にする最良のパートナーを決める恋。自分にとって居心地がいい空間に必要なものは何かわかっているから、決断ができる。ここで迷う人は、その前段階の恋の状態だけが「恋」だと信じているからなのです。

婚活なので、結婚を意識するのは当然ですが、あまりにも条件ばかり気にしていると、恋する柔軟な心が失われてしまいます。お見合いは出会いの手段の1つであって、最低限の条件はクリアしている人と出会うのですから、それ以上に細かいことをあれこれ求めずに、まずは相手の心の声に耳を傾けてみると、運命の相手は案外早く見つかるかもしれませんよ。

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