久しぶりに友人と二子玉川でランチをしました。
高島屋の上がこんな高級マダムフロアになっていたとは!

代官山ASO チェレステ

マダムで埋め尽くされ、満席。景気いいねー、ニコタマ。

以前もこの友人とランチをしたことをブログに書きましたが、また状況が進化しており、毎度「ほえ〜!」と話を聞くのが面白いんですよね〜(笑)

彼女は子供を慶應幼稚舎に入れたのですが、私なんて、「もういいじゃん、それで安泰じゃん。ゆっくりしなよ・・・」と思う訳ですが、彼女は早速次の慶應医学部入学を目指し、「英語は○○の塾がいいらしい!」とか、あらゆる情報を集め奔走し始めており、もー、ほんとに意識高すぎ高杉さん(古い)!

「でもさー、慶應幼稚舎のお母さんとか、セレブばっかりなんじゃないの??」と超紋切り型の質問をしてみましたが、

「うーん。でも、みんなすごい教育熱心で、その目的のために無駄なことはやりません!みたいな同じようなタイプが多いから、私は結構好きなんだよね。」

ということで、子供の教育のためにお互い情報共有しながらも、自分の目的目標の方が大事で、どうでもいいことでマウント取ってくるような人はあまりおらず、世間一般が思うよりサッパリした有能なお母さんたちが多い様子。

彼女自身も婚活していた当時、周囲の目ぼしい人たちに「誰か紹介してもらえませんか?」と自らダイレクトに営業活動をし、その際に紹介してもらった男性と結婚していきましたが、この目的のために自分でどんどん動ける行動力は、きっと他の幼稚舎のお母さんと共通しており、そのあたりが意気投合できる部分なのでしょう。

そのお母さんたちのお話を聞くに、セレブ婚って言っても、 “その時期をボーッと待っていたら自然と誰かに見初められた”なんていうのはおとぎ話の世界であって、目標のために自ら動き、集中して獲りにいくエネルギーの高い人が掴んでいるんだろうなと思う話でした。そのエネルギーが今度は教育に向いた結果が、慶應幼稚舎であると。さすがです・・・。

婚活が終われば、今度は子供の教育と、女の戦さは終わりなく続いていくのね・・・と、既に私は土俵の外から眺めてる感が強いのですが、でも、仕事でもプライベートでもこうして自分の欲しいものを手にしていく人たちの歩いた後には、やっぱり学ぶべき大事なエッセンスがあるな、と思います。

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