婚活アプリは男性会員が多いので、女性優位かと思いきや、実は逆であるという現実。

結婚相談所・情報サービス系の中では、IBJ(日本結婚相談所連盟)が一番会員数が多いといっても、
婚活アプリの会員数には敵わないわけで、登録人数は多いし、利用料金も安いので、「出会いがない」と思っている方にとっては、経験する価値があると思っていたのですが、「婚活」と打ち出しているけれど、既婚者も簡単に登録できてしまうし、女性経験者に話を聞くと、2・3回デートして(泊まり含む)、それで終わるケースがやたら多いようです。

女性側もいい大人だし、自分も納得の上でのことなので、「カラダ目的にされた」と泣き事言っているわけではないし、「(男性との色恋沙汰が)何もないより、マシでしょ」と言われてしまえば、それまでですが、お互いに遊びと割り切れているならともかく、女性が結婚を前提としたお相手を探しているのに、男性が遊びだとアンフェアだと思うのです。男女が逆なら、まだいいのですが・・・(あれ、違う?)

婚活アプリを利用するとき、恐らく男も女も、複数の人とやり取りすると思うんですよね。
写真と簡単なプロフィールしかわからない中で、1人に絞る人はまずいないでしょうし、リアルにも複数と会うはずで
その状況の中で、お互いに1人に絞る(恋人同士になる)のは、奇跡的にお互いに一目惚れ状態でないと難しいわけです。
更に、たとえ一人に絞ったところで、少しでも「違う」と思えば、簡単に次の相手を探し始めることができるのでフェードアウトも早いのが特徴。

婚活女子は「結婚」という二文字に弱いので、それをうまく利用して、楽しくやってる男性たちがいるとしたら、かなり悪質だし、許しがたい!

複数の方と交際するというのは、実はIBJのお見合いでも同じですが、「交際期間(結婚を決意するのは出会いから3か月)」が決まっているのと、「真剣交際(1人に絞る)というステイタス」があり、男女双方にカウンセラーがついているので、交際相手に対して逃げ隠れできないという仕組みであることが、大きな違いであると思います。

女性にとっては婚活の1つである婚活アプリですが、男性にとっては、出会い系サイトと似たような位置づけなのかもしれません。
複数と交際しているのが当たり前になり、いつも誰かと誰かを比較し、自分も比較されながら、その中でたった1人の運命の人を見つけるって、かなり恋愛力が必要とされる時代になてしまったんだなあと思ったのでした。

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