息子の一ヶ月半検診があったのですが、周りにはずいぶんもう話せるようになっている子がいるにも関わらず、うちの息子はずいぶんのんびりしており、「うーん。これは少し刺激を与えるためにも、幼児教室とやらに入れてみるか」と最近初めて足を踏み入れてみました。

ちなみに、もう1歳半からなんて遅い方で、もっと早い月齢からスタートする人がほとんどです。

フラッシュカード等が有名ですが、その他やることといえば、「ロウソクを消す」とか「穴に紐を通してみる」だとか、その瞬間は「あらやだ。うちの子できないわ!」と焦ったりもするものの、帰り道には「・・・つーか、よく考えたら、そんなの多少早くできたところで、だからなんなんだってことではあるな・・・。」と、若干半信半疑な自分がおります。(←脳には意味があるらしいが)

それよりも私が印象的だったのは、いくつか体験入室した教室はいずれも、なんとなくお母さんたちがちょっとピリッとした雰囲気で、もっとゆるいかんじでやっているかと思っていた私からすると想定外(ちょっと怖い)。

いや、何を言いたいかというと、希望するお相手は「(東京で同じように育った)小学校受験や中学受験をしてきた、育ちの良い男性」とお話になる女性の方も多く、それはもちろん素晴らしいことだし、そうした育ち方をしてきた男友達を見ていても、素敵なご家庭で育ったのだろうな、一理あるな、と思う方々もたくさんいますが、一方で、東京で小さい頃から熱心に息子の教育にお金や労力を掛けてきたお義母さんと、東京という近い距離の範囲で一緒に暮らすって、なかなか面倒くさいことになるリスクもあるのではないか、とその幼児教室に通いながらぼんやりと想像しました。

投資した以上、回収したくなるのが世の常。
もちろん、ある程度の年齢になったら息子ときちんと距離を取れる理性的なお母さんも多い一方で、お母さんのガッツで受験を成功させてきたような強烈キャラのお義母さんとか、お互い東京に住んでいるが故に、義理の実家の行事の度にしょっちゅう呼び出され、関係が度を超えて密だとか、自分の成功体験から孫のお受験にも熱心に口を出すお義母さんとか、お嫁さんとしてはなかなかたいへんだな・・・という女友達たちの苦労話を良く聞くのも事実。

そういう視点からいくと、案外地方でのびのびと育って、子供と親が物理的にも精神的にもほどよく距離が取れている男性と結婚した方がお嫁さんとしては楽、というパターンもあると思います。

どちらが良い悪いではなく、どちらにもいろんな側面があるのだから正解はないんだなと、こだわりすぎずに活動されてみてもいいのかな、と個人的には思います。

・・・しかし、婚活にしろ子供の教育にしろ、選択肢が多いからこそのたいへんさ、みたいな今の時代特有の悩みみたいなものがありますよね。。贅沢なのか、どうなのか。

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