突然ですが、皆さん、自分のこと好きですか?

前波に続き、田口も劇場版『鬼滅の刃』を観に行ってきました。私の推しは、主人公といつも一緒に行動している黄色い髪の我妻善逸(アガツマゼンイツ)という自分のことが嫌いで嫌いで仕方がない少年です。

『俺は 俺が一番自分のこと好きじゃない。ちゃんとやらなきゃっていつも思うのに、怯えるし逃げるし泣きますし・・・変わりたい』と吐露するシーンがあり、私自身も自分のことが好きじゃないので、すごく共感したし、更にはアニメの登場人物(しかも子供)が、突然身近に感じた台詞でした。

ところが、私の友人は『自分のことが好き』な人が多く、『自分くらい自分を好きでいてあげなきゃ可哀相』『自分を嫌いな人っているの??』と異口同音に唱えるのです。

たたまた私の周りに、自分が好きな人が多いだけなのか、世の中的に自分を好きな人の割合が多いのかはわかりませんが、どんな自分であっても、自分を好きだと言ってくれる家族以外の他人の存在を大切にすることは大切で、特に婚活では、どれだけお相手の自分への好意に感謝できるかで、成婚できるか、生涯独身の道を歩むかが決まると言っても過言ではありません。

好きでもない人に好きと言われても嬉しくないなんて、10代の学生達のようなことは言わずに、まずはその人が、自分のことを好きだと言ってくれる理由をじっくり考えてみる。そうすることで、お相手のことをより深く知ることができ、結局は、お相手を通して、自分を知ることにつながります。

冒頭にも書いたように、私は自分のことが嫌いで、それはたぶん一生変わらないと思いますが、夫と一緒にいる時の自分は、少しだけ好きになれました。結婚とはそんな風に、自分の中の大きな価値観や大前提を壊してくれるものであり、その新しい自分の発見は、どんな世界遺産よりも感動を与えてくれるはず。だから、傷ついたり、失敗したりすることを恐れずに、もっともっと飛び込んで欲しいなと思っています。

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