先日の既存会員様との面談は、正式プロポーズ前の最終確認を行いました。

お二人とも40代以上ということもあり、年収、資産、預金、男性が購入済の住まいの話など
既にお二人で話し合いをされているのですが、最近のデートの報告だと
まるで、お互いに条件を出し合っているかのようになっていたのです。

「私は〇〇をやりますがいいですか?」
「実家に年〇回帰省してもいいですか?」
「親戚付き合いは、これをやってくださいね」
「毎日の食事は~」
「子供の教育は~」

それ、今話す必要あるんだっけ?
ちょっと整理した方がいいいね・・・ということになったのです。

子供を名門私立に通わせたいという気持ちは理解できるけど、まだ妊娠もしていないし、男か女かもわからないし、何人授かるかもわからないし(5つ子でも私立に通わせるの?)、今その話し合いをして、「価値観が違う」等とこじれてしまっては大変です。

男も女も、これから大きく生活が変わるかもしれないと思うと不安が募り、細かいことも気になってきますが
結婚前に確認しておくべきことと、結婚後に話し合いで決めていくことを区別しないと
どうでもいいことで「合わない」等と思い込んでしまうこともあるので危険です。

結婚で一番大切なのは「譲り合いの精神」で、それは決してフィフティフィフティではなく
「自分の方が損をしている」と思うくらいが、夫婦円満の秘訣というのが田口の持論です。

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