昨年12月から活動をスタートした37歳の女性が、プロポーズをされ、今月末で成婚退会されることが決まりました💛

女性は最初のお見合いから、ビビビときたわけではなさそうでしたが、初回デートの感想に彼のお店の選び方や、お店の人への対応がとてもよかったことで『いい人』だと感じたと、田口に報告して頂いていました。

お店選びと店員さんへの対応って、当たり前のことだけど、意外とできていない男性は多く、女性から『私の好みを聞かずに、勝手にお店を決めていた』『店員への対応が横柄だった』『遅刻をした』という理由でお断りするケースは意外と多いのです。

不倫映画の代表作、『マディソン郡の橋』でも、浮気相手となる男性のドアの閉め方が丁寧だった(夫や子供達は、バタンバタンと乱暴にドアの開け閉めをしていた)ことに対し、主人公の人妻が『いい人』と感じるところから、大恋愛に発展していくので、この最初に感じる、人としての『いい人』というのは、とても大切なファクター。

その後の女性からのデート報告の中でも、彼との会話はとてもスムーズに進む理由として、『お互い気疲れしない程度の気遣いができている』とあり、こういう感覚が一緒というのは、いい方向に進みそうだなと思っていました。

『ゆっくり好きになっていく』『だんだん、好きになっていく』というのは、まさにこういう感覚の積み重ね。逆に、正体不明の違和感がある方というのは、いくらデートを重ねてもご縁にならないことが多いものです。

こんな風につづると、お相手の男性が、いわゆる『いい人』のようですが、超高学歴・高収入・港区在住のハイクラスの40歳でした❤

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