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開業医男性

開業医男性

50代の開業医の男性が、30代後半の女性と、ご成婚になりました
どうしても、お子さんが欲しいということで、30代の女性にこだわっていた為、活動期間は2年を過ぎてしまいましたが、謙虚で控えめなこの女性と出会ってからは、とんとん拍子に話が進んでいきました(皆さん、そんな感じですが♪)。

この先生は、ずっと田口が担当していたのですが、成婚退会のご挨拶の際に
先生「前波さんのサポートは、どんな感じなのですか?あまり、厳しく言わなそうに見えますが」
前波「そうですね。あまり言わないですね(笑)」
田口「先生!それどういう意味ですか???(笑)」
先生「(前波に)田口さんは、厳しいこともバンバン言ってくるんですよー」
田口「それほど厳しくしたつもりはありませんよ」
先生「いえいえ、はっきり言ってもらえて、色々学べてよかったんです。褒めてるんですよ!」

という会話が繰り広げられたのですが、実は先日、成婚された女性会員様のお母さまから頂いた田口宛の手紙にも
「田口さんのアグレッシブなアドバイスに、娘は・・・」と書いてあり

私のアドバイスは、アグレッシブなのか!!!

と、改めて、自分のアドバイスの仕方を、深く振り返る年始となりました(笑)

タイザノットの男性会員様は、最初に彼女にお会いした時から
「今までの女性と違う」とくりかえしていたのですが、実際にお会いしてみると、イメージ通り清楚で控えめな女性で、開業医の夫を支える妻の姿が、容易に想像できるような女性でした。

女性に第一印象を伺うと「話がとても面白くて、飽きない方だと思いました」とのことでしたが、本当に先生が私達とお話されているのを、隣で聞いて楽しそうにされていて、きっと毎日がこんな風に穏やかに流れる家庭を築いていくのだろうと思いました。

開業医の男性は、お子さんを強く望んでいた為、お会いする女性の年齢を「39歳まで」と限定し、ここは私と何度お話しても、頑なに譲ってくれず、実は内心、心配しておりました。30代の女性と結婚したからといって、必ず子宝に恵まれるわけではないので。

でも最後に「子供は欲しいですが、授かりものですから」とおっしゃっていて、「子供を授からなくても、彼女と二人で幸せな人生を送る」ことも念頭に置いて、結婚を決断したのだということがわかり、安心して退会を見送ることができました。

いつまでもお幸せに