天気の話ばかりLineで送る男って、
「他に話題ないのかよ?」
と思うのは、私だけではないはずです。

会社員時代、私は営業職だったのですが
商談の際、営業マンはすぐに商品説明に入らずに、まずラポール(フランス語で雑談)から入るのです。

ラポールは、相手との距離を埋める為のアイスブレイクのようなものなのですが
お天気の話をするのは、「二流の営業マン」というのが田口の持論でした。

一流の営業マンは、お天気の話などせず
相手の興味を引く話題を事前に頭に叩き込んで、商談に臨むもの。
二流の営業マンは、お天気の話から入り、そこを膨らませる(天気の話を膨らませてどうするんだ!)。

一流と二流の違いは、事前準備の有無。
要するに、少しの努力の違いなんです。

お見合いも同じで、お天気の話をいつまでも続けていてはダメ。
婚活の場合の最善のラポールは、お相手との共通の話題から入ること。
プロフィールを事前に読み込むのは当然で、そこから想像力を働かせることができるかが、勝負の分かれ目。

以前の前波の記事にもありましたが、成功を収める(婚活の場合は成婚に至る人)秘訣は
ほんの少しの「勇気」と「根気」と「努力」の継続。

成婚に至る人は、お見合いやデートの会話を手帳にメモしている方が多いです。
複数の方とお見合いする中で、誰と何の話をしたかを整理したいという理由から。
成婚できない方は、デートで仮交際中の、別の人の話をしてしまったり・・・
というあり得ない失態を繰り返しているもの。

結局、どれだけ相手に真摯に向き合うことができるかで決まります。
誰にお会いする時でも、質問したいことや、話したいことは準備して臨むようにしましょうね。

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