今の時期、東京都美術館では、藤田嗣治展が開催されています。
没後50年記念とか。
ちょうど私もフランス旅行で、ランスにある藤田礼拝堂に行ってきたばかりです。

夏休みのフランス旅行で、パリでは4つの美術館を訪問しました。
お決まりのルーブル&オルセーは夫と2人、クリュニー中世美術館とピカソ美術館は一人で。
すごく絵画が好きなわけでもないので、これでお腹いっぱい・・・
美術好きの夫からは、「美術館に1時間いると飽きる子供と同じ」だと指摘されてしまいました(苦笑)

タイザノットの会員でも、美術館・博物館が好きな方がいて、よくデートをされているのですが
基本的には3回目くらいまでのデートでは、お勧めしていません。
人気の展示会はとにかく混雑していますし、
絵について語る前に、まずは食事をしながら、お互いについて知ることが先決という思いは
私と前波の共通意見なのですが、お茶大で美術史を専攻していた前波と違って、私の場合は自分が美術館デートが苦手なのです。

いくら絵画は心で感じるもの・・・と言われても、心から楽しむには、ある程度の教養が必要になるわけで
世界史やら、美術史やらが、頭に叩き込まれていないと、絵について誰かと語るのが苦痛で苦痛で、無口になってしまうのが関の山。

もちろん美術好き同士なら、デートを楽しむことができるのでしょうが
趣味嗜好が近いことと、一緒に暮らすパートナーは必ずしも一致するものではありませんので
無理して、デートらしいデートをするよりも、とにかくまずは話をして、お相手の人柄の根底にあるものに触れる努力をしてみてくださいね!

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